『なつぞら』吉沢亮が広瀬すずの演技にイライラ? 「天陽くん、毒舌キャラ?」の声

『なつぞら』で天陽(吉沢亮)がなつ(広瀬すず)の芝居に感想「ついイライラしちゃって」

記事まとめ

  • 広瀬すず主演『なつぞら』の第4週「なつよ、女優になれ」(第22回)が25日に放送された
  • 初芝居に挑戦するなつ(広瀬)の演技について天陽(吉沢亮)が感想を述べるシーンが放送
  • 天陽(吉沢)は「ついイライラしちゃって…芝居に」と話し「毒舌キャラ?」との声も

『なつぞら』吉沢亮が広瀬すずの演技にイライラ? 「天陽くん、毒舌キャラ?」の声

『なつぞら』吉沢亮が広瀬すずの演技にイライラ? 「天陽くん、毒舌キャラ?」の声

『なつぞら』第22回より(C)NHK

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第22回)が25日に放送され、初めて芝居に挑戦するなつ(広瀬)の演技について天陽(吉沢亮)が率直な感想を述べるシーンに、SNS上には「毒舌キャラ?」「なっちゃんにイライラしたんかい」などの声が寄せられた。

 倉田先生(柄本佑)が指導する言葉の意味がわからないなつ。演劇の稽古を見ていた天陽(吉沢亮)は倉田先生に疑問を投げかける。そのころ剛男(藤木直人)は、天陽の両親・正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)に、今後は牛乳を農協が一括管理してメーカーに売りたいと説明。ところが正治は、泰樹(草刈正雄)がそのことに反対しているのではないかとこぼし…。

 芝居の稽古がスタートしたものの、初めて舞台に上がるなつのぎこちない演技に、倉田先生は「お前のセリフには魂が見えてこないんだ!」と激高してしまう。倉田先生の言葉が理解できないなつは不安そうな表情で「はい…」とつぶやく中、稽古を見ていた天陽は「魂なんてどこに見えるんですか? 魂なんて作れませんよ」と投げかける。

 演技に苦戦するなつに助け舟を出すような天陽の言葉に、ネット上には「なつの援護射撃とか中身までイケメンかよ!?」「冷静な天陽くん素敵」「朝から今日もハートからイケメン」「天陽君静かに怒れるの怖い」などの反響が寄せられた。

 天陽の言葉に納得した倉田先生は「彼の言う通りだ」と同意すると、なつに対して「奥原なつらしく、自分の気持ちや自分の魂を見せるしかないんだよ」と諭す。そして「俺はしばらく口を出さんから、みんなで考えて作ってみてくれ」と言い残し教室を去っていく。

 静かになった教室で天陽は「ごめん、俺がなんか余計なこと言って…」とポツリ。これになつが申し訳なさそうに「ごめんね、私をかばってくれようとしたんでしょ?」と聞くと、天陽は「ついイライラしちゃって…なっちゃんの芝居に」と返答。天陽の意外な一言に視聴者からは「天陽くんのイライラってそっち(笑)」「なっちゃんにイライラしたんかい」「天陽くんそっちかい!」「天陽くん、毒舌キャラ?たまらん」などのツイートが殺到した。

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