今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

『インハンド』第3話場面写真(C)TBS

 山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。紐倉(山下)の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出していることが分かった。紐倉は調査を始めるが…。

 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。

 変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気の向くままに好きな寄生虫の研究をしている。ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子の講演を聞きに行く。

 パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚する。

 治療による副作用なのか…? 疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた。そんな中、高家に死の危機が迫る…。

 金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて今夜4月26日22時放送。

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