『映画 賭ケグルイ』浜辺美波、狂ってるけどキュートな姿もいっぱい

『映画 賭ケグルイ』浜辺美波、狂ってるけどキュートな姿もいっぱい

『映画 賭ケグルイ』より(C)2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会

 3日に公開された女優の浜辺美波が主演を務める『映画 賭ケグルイ』。本作で浜辺が演じるのは、ギャンブル狂の蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)だ。劇中ではスリリングなギャンブルになるほど、文字通り目の色が変わり、思わず“滾(たぎ)ってしまう”夢子だが、同時にキュートな姿も見せている。

 本作は、シリーズ累計500万部を突破した河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』の映画化作品。“ギャンブルの強さのみ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、浜辺美波演じる最強ギャンブラー・蛇喰夢子を中心に繰り広げられる、予測不可能なギャンブル・バトルが描かれる。映画版では、原作者の河本がシナリオ原案・監修を担当し、英勉監督とタッグを組んでオリジナルストーリーを作り上げた。

 劇中では後半、“ギャンブルが全て”の学園内で、“非ギャンブル、不服従”を掲げる組織「ヴィレッジ」のリーダー・村雨天音(宮沢氷魚)と幹部の歩火樹絵里(福原遥)とのバトルが繰り広げられる。

 村雨は過去に生徒会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)に勝ったことがあるという人物。夢子は、この最強の相手を前にやはり“滾(たぎ)ってしまう”。このときの浜辺の“狂った”演技はもちろん見ものだが、クラスメイトの鈴井(高杉真宙)や芽亜里(森川葵)らと共にいるときの夢子のリラックスした笑顔や、ギャンブルに興じてテンションが上がったときの表情など、浜辺のキュートな姿もたくさん見ることができる。

 すでに作品を鑑賞した観客からは「浜辺美波ちゃん可愛い」「浜辺美波の美しさは正に圧巻」という声も上がっているようだ。

 3月に高校を卒業し、『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)、『屍人荘の殺人』(2019年公開)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020年公開)など公開待機作が目白押しの彼女の令和初の主演映画を劇場で堪能しよう。

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