指原莉乃、アイドル人生は「11年間ひっくるめて、すっごく楽しかった」

HKT48指原莉乃、卒業コンサート後に笑顔 アイドル人生は「すっごく楽しかった」

記事まとめ

  • HKT48『指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃〜』終演後に囲み取材が開催
  • 指原はラストで着ていた白のドレス姿で現れ「今日でやり尽くしたなと思います」と笑顔
  • 『いま、月が満ちる』に関しては、今までAKBがやってきたような公演と構想を語った

指原莉乃、アイドル人生は「11年間ひっくるめて、すっごく楽しかった」

指原莉乃、アイドル人生は「11年間ひっくるめて、すっごく楽しかった」

『指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃〜』終演後の囲み取材の様子 クランクイン!

 HKT48指原莉乃の『指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃〜』が28日、神奈川県・横浜スタジアムで開催され、終演後に指原が囲み取材に出席。指原は自身のアイドル人生を「切り抜いたら一日一日、元気がない日とか、辛いことがあった日とかもあったかもしれないんですけど、本当に全部記憶から消して、11年間ひっくるめて、すっごく楽しかったなって、今は胸を張って言えます」と誇らしげに振り返った。

 コンサートのラストで着ていた白のドレス姿で現れた指原は「あっという間で。3時間半近く出突っ張りだったんですけど、本当に一瞬一瞬の記憶が、脳裏に焼き付いて、今も離れないくらい。でもすごくあっという間に感じて、初めての経験というか、こんな風になるんだなあってすごくびっくりしました」と回想。

 卒業後、どのような活動をしていくのかについては「今まで通り、いただいたお仕事を一生懸命やるっていう感じかなと思います」と話すも、歌には自信がないと言い、歌手業には進出しないことを明言。「今日でやり尽くしたなと思います。ファンクラブのイベントとか、ちっちゃいところでは歌うことあると思うんですけど、バッて出ていって、バーン!みたいな感じで歌うことは、もうないと思います」と笑顔で語った。

 コンサートで一番印象に残った景色を問われると「王冠のところまで行って、お礼をして、照明が全部落ちたときに、全部真っ暗になって。ファンの方のサイリウムの光だけが残った時に、すごくきれいで。ああ、これずっと見てたいなと思うくらい、本当にきれいでした」と答えた指原。

 コンサート中に自身が書き下ろすことが発表された劇場公演『いま、月が満ちる』の構想に話が及ぶと、「シンプルな公演が私はすごく好きなので、劇場公演は見ていて飽きないものがいいと思うので、尖ったことをするというよりも、今までAKBがやってきたような公演がしたい」と明かしていた。

 コンサートでたびたび涙を流していた指原は、リハーサル中から泣いていたことにも言及。「HKT48に移籍してからこれまで、色んなことがあったけど、こうやってメンバーが泣いてくれる関係性を築き上げられたんだなあっていうのに安心して。可愛いなあと思って、メンバーが泣く度に泣いてましたね」と白い歯を見せていた。

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