『なつぞら』工藤阿須加の登場に視聴者「マイナスイオンすごい」の声

「なつぞら」に登場の工藤阿須加に「爽やかすぎる」と反響の声

記事まとめ

  • 工藤阿須加が、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場した
  • 広瀬演じるなつの幼なじみ役に「信哉超良いやつ」「優しさに泣いてる」などの感想が
  • 信哉を演じた工藤にも「爽やかすぎる」「マイナスイオンすごい」などの声が上がった

『なつぞら』工藤阿須加の登場に視聴者「マイナスイオンすごい」の声

『なつぞら』工藤阿須加の登場に視聴者「マイナスイオンすごい」の声

『なつぞら』第26回より(C)NHK

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第26回)が30日に放送され、なつ(広瀬)の幼なじみ佐々岡信哉(工藤阿須加)が登場するとSNS上には「誠実100%」「爽やかすぎる」「マイナスイオンすごい」などの声が殺到した。

 なつ(広瀬)を探して、東京から佐々岡信哉(工藤阿須加)が柴田家を訪れた。なつは、信哉を見るなり、その懐かしさに感極まる。彼がなつを東京に連れ戻そうとやってきたと勘違いした柴田家の面々だったが、この青年もまた孤児院で育ち、なつの安否を確かめにやってきただけと知る。そして青年は、なつの兄・咲太郎について“居場所はわからないが、どこかで生きているはずだ”となつに告げる。

 冒頭、十勝の自然の中で絵を描いているなつの前に、信哉が姿を表す。これが第1話の冒頭で描かれたなつと信哉の再会シーンと繋がることからネット上には「1話冒頭に繋がった」「最初のシーンがここに繋がってくるのか」「4月の最後に1話に繋げる演出とかにくいわ〜!」などの反響が。

 なつと信哉は柴田家に戻ると、そこには柴田家一同と牧場で働く悠吉(小林隆)や菊助(音尾琢真)の姿も。信哉がなつを東京へ連れて行くと感じた菊助は、真剣な表情で「今さら連れて行くなんて言わんでもらいたいんだわ」と言い放つ。これに信哉は穏やかな笑顔を浮かべながら「大丈夫です。そんなことはしません」と断言。そして「僕はただなっちゃんが元気でいるか確かめたかっただけですから」と語ると、続けて「あっ…確かめたかったというのは失礼ですね。ただそれが知りたかったんです」と真摯に言葉を紡ぐ。信哉の人柄がうかがえるこのシーンにSNS上には「信哉超良いやつ…」「のぶさんとっても素晴らしい青年にご成長なさって…」「朝ごはん食べながら信さんの優しさに泣いてる」などの声が寄せられた。

 さらに視聴者からは、優しさ誠実さがあふれる信哉を演じる工藤についても「工藤くんのマイナスイオンすごい」「もうね、工藤阿須加が爽やかすぎる」「工藤阿須加くんって、誠実100%の役が誰よりも似合う」などのツイートが殺到していた。

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