知念侑李、超ド級の“マウントアホ”役・桐山照史と対決!?

知念侑李、超ド級の“マウントアホ”役・桐山照史と対決!?

『頭に来てもアホとは戦うな!』より、(左から)知念侑李、桐山照史(C)NTV・JS

 Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演を務めるドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ/毎週月曜24時59分)の5月13日放送の第4話ゲストで、ジャニーズWESTの桐山照史が登場することが発表された。桐山は超ド級の“マウントアホ”役として、知念とガチンコボウリング対決を繰り広げる。

 本作は、累計発行部数75万部を突破した田村耕太郎によるビジネス書『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版)が原案。身長158cm、童顔の22歳の主人公・谷村小太郎(知念)は、ケンブリッジ大学を飛び級で進学、MBAを取得して英国から帰国後、老舗おもちゃメーカーにやって来た新入社員。大きな野望を持つ小太郎の前に、世の中のさまざまな場所に存在する“アホ”が出現し、自らの体力と頭脳を駆使して、アホと戦わずに未来を切り開くべく奮闘する。

 第4話の“アホ”として登場するのは、桐山扮するコテコテの関西弁をしゃべるエリート社員・飯山清史カ。5ヵ国語(?)を操る生粋のエリート社員の正体は、何でもかんでも人より上でないと気が済まない“マウントアホ”。歩くスピードも、コーヒーを飲む早さも、果てはトイレまでも“上”でなければ気が済まない。そんなマウントアホ・飯山を封じる攻略法として、小太郎はボウリング対決をすることに…!?

 飯山を演じた桐山は「男の子って、どこか負けず嫌いで。人より先に行くのが好きだったり、競争心があるんですよ! だから、飯山も『よく見たら面白いやつやな』と楽しんでもらえたら、演じた身としては本望ですね。ただ、見ていてイラっとすると思うので(笑)、侑李のファンの皆さんには先に謝っておきます!」と冗談交じりにコメント。

 知念は「桐山くんは、撮影期間2日とは思えない程、スタッフさんや共演者の皆さんと打ち解けるのが早かったです。会って数分の人とあんなに仲良くなれるなんて! 僕がちょっと寂しくなるくらいです(笑)。桐山くんとのシーンはコントに巻き込まれたみたいな感覚にもなりましたけど、そんな賑やかなアホに、小太郎くんが翻弄されているのが画面からも伝わると思います」と撮影の裏側を語った。

 ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』第4話は、日本テレビにて5月13日24時59分放送。

関連記事(外部サイト)