『なつぞら』広瀬すずの“告白”に揺れる家族…「泣かされた」と感動の声

『なつぞら』 なつ(広瀬すず)の上京を巡る柴田家とのやりとりにネット「涙腺崩壊」

記事まとめ

  • 広瀬すず主演の『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」(第38回)が放送された
  • なつ(広瀬)が上京したいと柴田家の人々に伝え、動揺する姿にネットは「涙腺崩壊」
  • 同ドラマにはほか吉沢亮、中原丈雄、草刈正雄、松嶋菜々子らが出演している

『なつぞら』広瀬すずの“告白”に揺れる家族…「泣かされた」と感動の声

『なつぞら』広瀬すずの“告白”に揺れる家族…「泣かされた」と感動の声

『なつぞら』第38回より(C)NHK

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第 38回)が14日に放送され、なつ(広瀬)から上京したいことを伝えられ、動揺する柴田家の人々の姿に、ネット上には「涙腺崩壊」「涙止まんなかった」などの声が寄せられた。

 なつが、天陽(吉沢亮)の家にたどり着いていないことを知り、慌てる柴田家の面々。しかしすぐに、弥市郎(中原丈雄)の家で一夜を明かしたなつが帰宅し安心する。その夜、なつは家族を前に、今の思いを伝えるが…。

 なつは天陽に「私ね、やっぱり漫画映画をやってみたい」と打ち明ける。これに天陽は笑顔で遠くを見ながら「そうか…決めたかぁ」とつぶやくと「なっちゃんの決意が聞けてよかったさ」とエールを贈る。このシーンにSNS上には「天陽くんの優しさがまた切なくて切なくて…」「好きと言えなくなる」などの声が寄せられた。

 そしてなつは、夕食の際に柴田家の面々に対して「そのうち、何年かしたら、私を東京へ行かしてください」と頭を下げる。なつの言葉に泰樹(草刈正雄)は「これ以上、ワシの勝手に付き合うことはねえ」と語ると「出て行きたきゃ、出て行けばいいべ…勝手に出て行けっ!」と感情を爆発させる。寂しさを怒りで表現した泰樹の言動に視聴者からは「もぉ…不器用なんだから泰樹さん」「じいちゃん、極端だよ」などのツイートが上がった。

 泰樹の言葉にショックを受けたなつは居間を飛び出してしまう。後を追ってきた富士子(松嶋菜々子)に対して、なつは涙ながらに「ここにはもう申し訳なくていらんない…」とこぼす。これに対して富士子はなつの顔をビンタ。富士子は「したらこれで帳消しにすればいいべさ…出て行くアンタに“申し訳ない”と言われるくらいなら憎まれた方がよっぽどマシだわ」と語り、「一人で苦しむなら家族はいらないっしょ」と、号泣するなつを抱きしめる。このシーンにネット上には「朝から涙腺崩壊」「また泣かされた」「今日は泣いた」「今日のなつぞら…涙止まんなかった」などの反響が投稿されていた。

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