長澤まさみのモノマネ&顔芸に反響殺到 『コンフィデンスマンJP 運勢編』

長澤まさみのモノマネ&顔芸に反響殺到 『コンフィデンスマンJP 運勢編』

長澤まさみ クランクイン!

 女優の長澤まさみ主演のSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)が18日に放送され、長澤演じるヒロインがモノマネや顔芸を披露するシーンに、SNSには「天性のコメディエンヌ」「笑いすぎて無理」などの反響が寄せられた。

 本作は、2018年4月期に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、悪人たちから大金をだまし取る姿をコミカルに描いていく。17日からは映画版『コンフィデンスマンJP』も公開中だ。

 ダー子は、闇金業者の阿久津(北村一輝)に狙いを定めるが、見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リベンジを誓うダー子だったが、ボクちゃんは若葉(中山美穂)が営む遺品整理会社で働き始め、リチャードは中華料理屋を切り盛りする波子(広末涼子)に心ひかれていく。

 冒頭、アプリ開発会社社長・松崎(船越英一郎)から大金をせしめ、自画自賛するダー子をリチャードが「世の中にはダー子さんのような強運の持ち主が存在するね」と讃えると、ダー子は座っていたソファから立ち上がり「運を愛しぃ! 運に愛された女ぁー! 超絶怒とうー! 空前絶後のぉー! ラッキーガール! わーれこそはー!」と絶叫。突然のモノマネにネット上には「まさかのサンシャイン池崎ネタ笑」「サンシャイン頑張ったなあ…」などの反響が寄せられた。

 ボクちゃんが「幸運なんていつまでも続くわけ…」と口を挟むと、ダー子は目を見開き「だーいじょーぶー!」と叫ぶやいなや、ソファに座るボクちゃんに歩み寄り「私と組んでればうまくいくのよ」とささやく。そしてダー子がアゴを突き出し「お〜かーわいいでしゅね〜」と言いながらボクちゃんの頭やお腹をなで回すと、彼は「ムツゴロウさんはやめろ!」とツッコミを入れる。

 そのほかにも新たなオサカナ(ターゲット)を発表するシーンでは、『ザ・ベストテン』の黒柳徹子のモノマネを披露するなどハイテンションの演技を見せた。これらのシーンには「顔芸がすごいな」「ヨシヨシされる東出君もするまさみちゃんもはちゃめちゃに可愛い〜」などの声が集まった。冒頭からモノマネや顔芸を披露する長澤の姿に、視聴者からは「長澤まさみ、天性のコメディエンヌだな」「のっけから長澤まさみが最高で最強」「どうしよう笑いすぎて無理」などのツイートが殺到した。

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