今夜『集団左遷!!』、福山雅治の蒲田支店に存続か廃店かのジャッジが

福山雅治主演『集団左遷!!』第6話 ついに蒲田支店に存続か廃店かのジャッジが下る

記事まとめ

  • 福山雅治主演日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系)第6話ではついに蒲田支店にジャッジが
  • 横山常務(三上博史)は「一円でも届かなければ廃店は断行」との態度を崩そうとしない
  • 同作は江波戸哲夫氏の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)のドラマ化

今夜『集団左遷!!』、福山雅治の蒲田支店に存続か廃店かのジャッジが

今夜『集団左遷!!』、福山雅治の蒲田支店に存続か廃店かのジャッジが

『集団左遷!!』第6話場面写真(C)TBS

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送。第6話では、ついに片岡(福山)率いる蒲田支店に、存続か廃店かのジャッジが下る。

 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。

 国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億の融資詐欺はなんとか免れることができて、胸をなでおろす片岡たち。しかし、横山常務(三上博史)は「目標の100億円に一円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を崩そうとはしない。

 廃店を阻止すべく、一丸となって突き進んできた蒲田支店。ついに廃店か存続か、ジャッジが下る―。

 日曜劇場『集団左遷!!』第6話は、TBS系にて今夜5月26日21時放送。

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