変顔すらもかわいい! 長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』が大好評

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』で変顔披露するも「最高で最強」と称賛の声

記事まとめ

  • 長澤まさみが、映画『コンフィデンスマンJP』で変顔も辞さない演技を見せている
  • 18年に放送された月9ドラマの映画版、興収3億8600万円を記録し初登場1位獲得
  • 東出昌大、小日向文世らも出演、SNSでは長澤に「最高で最強」と好評の声が続出

変顔すらもかわいい! 長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』が大好評

変顔すらもかわいい! 長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』が大好評

『コンフィデンスマンJP』に出演する長澤まさみ クランクイン!

 女優の長澤まさみが、現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で変顔も辞さないハジけた演技を見せている。そんな長澤にSNSなどでは「どんな変顔してても可愛くて綺麗」「最高で最強」と好評の声が寄せられている。

 本作は、2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。今月17日より公開され、興行通信社発表の18〜19日の全国映画動員ランキングでは、初週土日動員28万4000人、興収3億8600万円を記録し、初登場1位を獲得した。

 長澤が演じるのは、信用詐欺師(=コンフィデンスマン)のダー子。東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世扮するリチャードと共に欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る。

 ドラマのときから、長澤の振り切った演技は話題になっていたが、本作でもハジけまくり。序盤、ダー子たちが根城としているスウィートルームのシーンでは、長澤は顔を最大限に伸ばして、“変顔”を披露する。この芝居をモニターで見ていた東出と小日向は「アゴ! アゴ!」と大爆笑していたという。

 また、本作では相手をだますためにさまざまな“変装”をするが、劇中で長澤は変装を含めて24?化を見せる。香港名物、2階建てのオープンバスに乗っているシーンでは、ブルース・リーの『死亡遊戯』よろしく、黄色いトラックスーツ姿で大しゃぎ。ゲスト女優の竹内結子演じる香港マフィア、ラン・リウに近づくため、占い師に扮する場面では、黒髪ロングの白い衣装に身を包むなど、さまざまな変化を見せている。

 変顔も変装も連発し、マシンガンなセリフまわしとハイテンションな演技を見せる長澤だが、ダー子の魅力については次のように語る。「ふざけているところ、ユーモアがあるところだけでなく、孤独な面があるところかな。その両面があるところがやっぱりいいなと思います。映画では、特にそれが出ていますし、ダー子は人間らしい人なんだなと感じて、より愛着がわきます」(クランクイン!インタビューより)。

 本編エンドロール後には、18日に放送されたスペシャルドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)からつながる、ある映像が映し出される。ここでは長澤のレアな変装姿を拝むことができるので、劇場を訪れた際にはぜひエンドロール後まで鑑賞しよう。

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