『なつぞら』番長・板橋駿谷、月9『ラジエーションハウス』に今夜出演

『なつぞら』番長・板橋駿谷、月9『ラジエーションハウス』に今夜出演

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』第8話にゲスト出演する板橋駿谷(C)フジテレビ

 俳優の板橋駿谷が、今夜放送される俳優の窪田正孝が主演を務める『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話にゲスト出演することが分かった。先月、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に、34歳で高校生“番長”役として初出演を果たして話題を呼んだ板橋は、月9ドラマに出演するのも今回が初となる。

 「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画『ラジエーションハウス』をドラマ化した本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。

 板橋が演じるのは、古びたアパートで妻の陽子(佐藤めぐみ)と2人暮らしをしている若井祐一。定職に就いておらず、アルバイトをしている祐一は、腹痛を起こして甘春総合病院で診察を受けた陽子を心配して病院にかけつける。家計を支えるために仕事を持っていた陽子は、そんな夫を気遣い、「盲腸だが薬で散らせるようなので普通に働ける」と伝える。陽子は、祐一との子どもを望んでいたが、金銭的な理由もあって祐一はまだそんな気になっていないようだった。さらに、祐一には、陽子に秘密にしていることがあり…。

 今作で主演の窪田や広瀬アリスと初共演する板橋は、月9ドラマへの出演が決まったことについて「うれしさで体、爆発するかと思いました!!! 神さま、生きててよかった! って強く思いました。時間はかかったけど、その分、出会ったたくさんの人や時間が俺を作り上げてくれました」と率直に喜びを明かす。

 続けて「“なつぞら”の現場でも監督をはじめ、たくさんのスタッフの皆様、キャストの皆様、たくさんの方々に助けてもらいました。現場での過ごし方、周りへの気配り、それぞれの芝居の仕方。目で見て、肌で感じることができたので、それをしっかりと形にできるよう生かしていきたいと思います」と抱負を語る。

 祐一を演じることについては「感情は一つではないし、見えているところと見えないところがあると思うので、それを丁寧に掘り下げて、演じたいと思います」とコメント。最後に「“なつぞら”の番長とは違って、今回は実年齢に近い役です(笑)!日頃、月9を楽しみにしている皆様、“板橋駿谷”が初見の皆様、いつも応援していただいている皆様に新たな一面をお届けできるよう頑張りました。オンエアのその日まで楽しみにしていてください!」と視聴者へのメッセージも寄せている。

 『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』第8話は、フジテレビ系にて今夜5月27日21時放送。

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