朝比奈彩、パイロット役で連ドラ初主演 共演に犬飼貴丈&白石隼也

朝比奈彩、パイロット役で連ドラ初主演 共演に犬飼貴丈&白石隼也

『ランウェイ24』に出演する朝比奈彩(C)ABCテレビ

 モデル・女優の朝比奈彩が、7月スタートのABCテレビのドラマ『ランウェイ24』で、格安航空会社(LCC)の女性操縦士役として連続ドラマ初主演を務めることが発表された。仮面ライダー出身俳優の犬飼貴丈と白石隼也も相手役で共演する。

 本作は、亡き父の背中を追いパイロットとなった女性が、乗客だけでなく仕事仲間からも信頼される“グレートキャプテン”を目指し奮闘する、航空業界お仕事“青春”ドラマ。制作には航空会社Peachが全面協力し、LCCならではのコストマネジメントとサービス向上の両立に悩む社員たちの奮闘や、運航中のトラブルにスタッフたちが協力して立ち向かう姿などの舞台裏も描かれる。メインの演出を務めるのは、映画『21世紀の女の子』やドラマ『平成物語』で注目を集める現役女子大生監督・松本花奈。

 パイロットだった亡き父に憧れ、念願の航空業界に就職した副操縦士の井上桃子(朝比奈)。父を知る上司の機長・新開浩平(長谷川朝晴)の指導のもと、夢のキャプテンになるため日々、研さんを積んでいる。学生時代から交際している海野大介(犬飼)も桃子の夢を応援。老舗和菓子店の跡継ぎで、一流の和菓子職人を目指し修業中の大介とは、夢を目標にお互いを支え合う仲だ。

 ある日、桃子がフライト予定の便で乗客とのトラブルが発生。LCCのシステムを知らない客が、機内持ち込み荷物の制限について文句を言ってきたのだ。悪いことに相手は現役のプロレスラー。「責任者を呼べ!」という要求に応じ、桃子は対応を試みるが…。トラブルは他の乗客も巻き込み、一触即発の状態に発展!? その一部始終を離れたところから見ている一人の男性、香月徹也(白石)がいた…。

 連ドラ初主演となる朝比奈は「この作品を通して井上桃子というキャラクターと共に自分も成長していけたらなと思います。私自身令和初の作品になるので思い出になるような作品になればと思います」と意気込む。桃子については「すごく自分と似てるなと思います。喜怒哀楽が激しいところや、一つの事に夢中になると周りが見えなくなるところ、正義感や責任感が強いところが特に似てると思います」と語る。

 共演キャストには、ジェンダーレスな客室乗務員役でko‐dai(Sonar Pocket)、イマドキ女子の客室乗務員役で傳谷英里香、航空会社の社長らしからぬお茶目なCEO役で小倉久寛らが顔をそろえる。

 ドラマ『ランウェイ24』は、ABCテレビにて7月7日より毎週日曜23時35分、テレビ朝日にて7月6日より毎週土曜26時30分放送。

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