『パーフェクトワールド』山本美月、瀬戸康史からのプロポーズに返事 「切ない」と反響

『パーフェクトワールド』山本美月、瀬戸康史からのプロポーズに返事 「切ない」と反響

(左から)山本美月、瀬戸康史 クランクイン!

 松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が4日に放送。つぐみ(山本)の幼なじみ・洋貴(瀬戸康史)からのプロポーズに対してのつぐみの返事にネット上には、「切ない」「全員幸せになってほしい」などの声が視聴者から殺到した。

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、樹に“力を貸して欲しい”と頼み込む。実は圭吾は、バリアフリーの家を建てようと樹に相談するものの断られていた。つぐみから高木夫妻の思いを聞いた樹は、2人に会いに行くことを約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には“樹と会った”ことが言えず心が痛むのだった…。

 部屋を訪れたつぐみに洋貴は「結婚のこと考えてくれた?」とプロポーズの返事について質問する。つぐみは洋貴の正面に座り直すと真剣な表情で「私でよければ、よろしくお願いします」と返答。予想外の言葉に洋貴は驚きながら「け…っこん…してくれんの?」と問いかけると、つぐみは大きくうなずいてみせる。洋貴が「本当にお…俺でいいの?」と確かめると、つぐみは再び大きく首を縦に振る。このやりとりにSNS上には「えっ!? つぐみちゃん??」「是枝くんと結婚決めていいの!?」など驚きの声が寄せられた。

 つぐみがプロポーズを了承したことで結婚の話を先に進めたい洋貴は、松本に住むつぐみの両親に挨拶しにいく。樹との別れから一転、洋貴との結婚を決意したつぐみに対して、ネット上には「待って求めてた展開じゃない」「切ない」「ヒロとの話がどんどん進んじゃうとあんなにピュアだったつぐみがフラフラしてるようで嫌だなあ」「どうなったらハッピーエンドなのかわからないけど全員幸せになってほしい」などの意見が投稿された。

 またつぐみとの結婚に突き進む洋貴について、視聴者からは「是枝くんおめでとう」「ヒロ…まだ7話だから…油断するなよ…」「是枝が幸せな展開になっていくほど切ない…」といったツイートも上がっている。

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