『インハンド』第10話 山下智久、平岡祐太、濱田岳の共演に「懐かしい!尊い」

『インハンド』第10話 山下智久、平岡祐太、濱田岳の共演に「懐かしい!尊い」

ドラマ『インハンド』第10話にゲスト出演した平岡祐太 クランクイン!

 山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)第10話が14日に放送された。今話に平岡祐太がゲスト出演し、山下と濱田岳の3人が約11年ぶりに共演を果たし、視聴者から「懐かしい!尊い」と反響が集まっている。

 福山(時任三郎)が計画する科学研究所・BSL4施設誘致をめぐり反対運動が行われる高家(濱田)の故郷・相羽村を訪れた紐倉。自然の豊かさを堪能していたが、施設の建設をやたらと急ごうとする福山に対して疑念を抱くようになる。

 そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。さらに続々と吐血者が発生し、村は封鎖されてしまう。

 平岡が演じたのは、誘致反対運動を行う青年会の会長であり高家の古い友人でもある棚橋。山下、濱田、平岡の共演はドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年・2008年/フジテレビ系)で仲良しトリオを演じて以来11年ぶり。

 SNSには「まさかまたこの3人が集まるなんて(涙)」「シリアスな回なのに微笑ましい」と共演を懐かしむ声が続々。さらに終盤、棚橋の行動によって事態を招いたことが判明すると、「日本を救えるのは紐倉たちしかいないだろ」「この3人で力合わせて救ってあげてくれ〜〜〜〜〜!!!」と叫びにも近いエールが寄せられていた。

 “日本国内でエボラウイルスが発生する”という恐怖の展開をリアルに描いた第10話。「リアルすぎて怖すぎる…」「映画並みの展開。ドラマで終わるのがもったいないくらい」「どんどん引き込まれていく…もはや映画」と物語のスケールの大きさに感嘆する声も多く上がっている。

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