宮野真守、『東京喰種【S】』予告ナレ担当 松田翔太と“ダブル月山”共演が話題に

宮野真守、『東京喰種【S】』予告ナレ担当 松田翔太と“ダブル月山”共演が話題に

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』予告ナレーションを担当した宮野真守

 声優の宮野真守が、6月11日に解禁された映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の主題歌入り予告で、映像ラストの「東京喰種 トーキョーグール【S】」というタイトルコールのナレーションを担当していることが分かった。宮野は、TVアニメ版で主人公・カネキの最大の宿敵・月山習を演じていた。

 本作は、全世界累計発行部数4400万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を喰らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。

 主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じ、さらに鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英らがキャストに名を連ねる。

 主題歌入り予告映像では、カネキやトーカの凛々しい表情や戦闘シーンに加え、今回の最大の敵である月山の“変態”っぷりも描き出されている。

 タイトルコールを担当した宮野の、一言ながら抜群の存在感に、すでにファンの間ではSNSなどで、「タイトル言ってるのマモじゃん!」「予告のマモ最高過ぎ」「Sの言い方w」と話題に。本作で実写版を演じる松田とTVアニメ版の声優を務める宮野のダブル月山の“共演”にも注目が集まっている。

 宮野は「『東京喰種』は、そして『月山習』は僕にとっても、かけがえのない存在なので、この度このような形で関われた事、心より光栄に感じております。僕のナレーションに、スタッフの皆さんが沸き立ってくださったのがとても嬉しかったです(笑)。そして何より、松田翔太さんの月山習が素晴らし過ぎて、感動いたしました!」とコメントしている。

 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

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