吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』、笑顔でクランクアップ!

吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』、笑顔でクランクアップ!

『わたし、定時で帰ります。』クランクアップを迎えた(左から)ユースケ・サンタマリア、吉高由里子(C)TBS

 女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の撮影がオールアップを迎えた。吉高は共演者やスタッフたちに「皆さんと一緒に4ヵ月間過ごせて幸せでした」とあいさつした。

 本作は、作家・朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。

 そんな本作の約4ヵ月に及ぶ撮影がオールアップ。ブラック上司・福永清次を演じたユースケ・サンタマリアと一緒のシーンでクランクアップとなった吉高は、「本当に4ヵ月お疲れ様でした。『わたし、定時で帰ります。』の撮影が日常の一部だったので、明日からなくなるのは実感がまだなくて変な気持ちですが、皆さんと一緒に4ヵ月間過ごせて幸せでした。またご一緒できる日を楽しみにがんばります。また会いましょう! ありがとうございました!」とあいさつ。そこへ、同僚であり結衣の元婚約者の種田晃太郎を演じた向井理が花束を持ってサプライズで登場。突如現れた向井に驚く二人だったが、花束を受け取ると笑顔があふれ、現場も盛り上がった。

 最後に、演出の金子文紀が「本当に終わってしまうのが寂しい! またやりましょう!」とコメントすると、「寂しいですが、映画化が決定しました!(笑)」と最後までユースケ節がさく裂し、笑いが起きるなど、温かい雰囲気での締めくくりとなった。

 今夜放送の最終話では、結衣は巧(中丸雄一)から「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる。そんな中、外注先が倒産し、制作4部のメンバーは窮地に。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井)は契約を進める条件として、福永(ユースケ)を案件から外すことを要求される。その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…。

 火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』最終回は、TBS系にて今夜6月18日22時放送(15分拡大)。

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