『パーフェクトワールド』瀬戸康史の決意と“涙”に視聴者号泣「切なすぎる」

『パーフェクトワールド』瀬戸康史の決意と“涙”に視聴者号泣「切なすぎる」

瀬戸康史 クランクイン!

 松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が18日に放送され、鮎川樹(松坂)と川奈つぐみ(山本)を思い、身を引く決意をした洋貴(瀬戸康史)に対して、ネット上には「最高に器のでけぇ男」「切なすぎる」「幸せになってほしい」などの声が寄せられた。

 お互いを思う気持ちにうそがつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知の上で、洋貴と葵(中村ゆり)、そして家族にも正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴が樹の元を訪ねてくる…。

 訪ねてきた洋貴に樹は、つぐみと会ったこと、そして“よりを戻したい”と伝えたことを打ち明ける。謝る樹に洋貴は「謝って済む問題か!? 俺ら婚約してんだぞ!」と激高。しかしつぐみが樹を思う気持ちを知っている洋貴は「絶対に別れるな!」と自らが身を引くことを伝える。この洋貴の決意にSNS上には「是枝〜いい人すぎるよ…」「ヒロ優しすぎる」などの反響が寄せられた。

 洋貴が自宅に戻ると、そこにはつぐみの姿が。つぐみがなかなか話を切り出せない様子でいると、洋貴は「もぉぉイライラすんなぁ! さっさと言えよ別れたいって! 婚約破棄したいんだろ? それであいつとやり直したいんだろ?」とまくしたてる。これにつぐみが「ヒロとなら幸せになれると思ってた。ただ心のどこかにまだ迷いがあって…」と打ち明けると、洋貴は涙で声を詰まらせながら「要するに、ずっと鮎川を思ってたってことね」と言い放つ。洋貴は深いため息をつくと「出かけるわ」とつぶやき玄関に向かおうとする。つぐみが涙ながらに「ヒロの愛情を、信頼を裏切ってごめんなさい」と頭を下げると、洋貴は彼女に背中を向けたまま、一筋の涙を流す。

 このシーンにネット上は「切ない切なすぎる」「瀬戸くんかっこええ」「ヒロの涙が綺麗すぎて」「もうすでに号泣してる」といった声であふれた。樹とつぐみを思って身を引いた洋貴の決断に視聴者からは「ヒロ…最高に器のでけぇ男だな…お前…最高だよ…」「是枝くん幸せになってね」「ヒロは心広すぎだよ。報われてほしいよー」「ヒロにはめちゃめちゃ幸せになってほしい」などのツイートが殺到した。

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