迫るベビーマスク!『ハッピー・デス・デイ』駐車場で恐怖の鬼ごっこ本編映像

迫るベビーマスク!『ハッピー・デス・デイ』駐車場で恐怖の鬼ごっこ本編映像

映画『ハッピー・デス・デイ』場面写真(C)Universal Pictures

 映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムが製作を務めるタイムループホラー『ハッピー・デス・デイ』より本編映像が解禁。主人公のツリーが、病院の駐車場で刃物を持ったベビーマスクに執拗に追いかけられる緊迫の模様が収められている。

 本作は、自己チューでビッチな女子大学生ツリーが、マスクを被った人物(ベビーマスク)に誕生日の日に殺され、目が覚めるとまた同じ誕生日の朝に戻るという、ホラーのジャンルにタイムループの要素が加わり、さらにコメディも融合された作品。2017年に全米で公開され、無名のキャスト&監督にもかかわらず、大作『ブレードランナー2049』を押さえ初登場No.1を獲得。世界興収は約135億円を突破している。

 公開された本編映像は、入院中の病院にまでツリーを殺そうと押しかけたベビーマスクから間一髪抜け出し、執拗な追いかけから逃げ惑うシーン。

 命からがらなんとか病院を脱出し、ベビーマスクを上手く撒いたかと思ったのもつかの間、俊足&強靭な体力の持ち主であるベビーマスクをなかなか引き離すことができない。駐車場に逃げ込んだツリーは、身を潜め、自分の車を探し出して飛び乗るが、車の電源を入れる音に反応したベビーマスクが猛ダッシュで襲い掛かる。何とか車を猛スピードで発信させベビーマスクの魔の手を振り切ろうとするツリーだが、別の車に激突してしまい…。果たしてツリーはこの大ピンチの状況から逃れることができるのか。

 主人公の女子学生ツリーを、映画『ラ・ラ・ランド』に出演した若手女優のジェシカが務め、彼女に協力するカーターを、ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』のイズラエル・ブルサードが演じる。監督・脚本は『パラノーマル・アクィビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドン。

 映画『ハッピー・デス・デイ』は6月28日より全国公開。

関連記事(外部サイト)