『わたし、定時で帰ります。』最終回 向井理の吉高由里子への“告白”に大反響

『わたし、定時で帰ります。』最終回 向井理の吉高由里子への“告白”に大反響

『わたし、定時で帰ります。』に出演する向井理、吉高由里子 クランクイン!

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が25日に放送され、吉高演じる結衣と向井理扮する種田のラストシーンに、ネット上には大きな反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない」と告げられ、途方に暮れる結衣。そんな中、外注先が倒産し、制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された種田は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。そのことを聞いた結衣は、福永に案件から外れてほしいと要求するも、福永は会社のことを思って頑張っていたと憤慨。福永の本音を聞いた結衣は、ぼう然としてしまう。

 納期まであと少し。結衣をはじめとする制作4部は残業と休日出勤を重ね、なんとか間に合わせようと奮闘する。そんな中、種田やほかのメンバーに無理をさせまいと必死だった結衣が社内で倒れてしまう。「残業はしない」「無理をしない」がモット―だったはずの結衣が過労で病院に運ばれた。そんな事実に種田が下した決断とは…。

 納期も無事終わり、社長の采配で赤字も回避。いつもの定時退社生活を取り戻した結衣の姿が描かれた最終話。そんな折、仕事フリークだった種田は「決まった時間内で利益を出す方が、よっぽど難しくて挑み甲斐がある」と心境の変化を見せる。

 そんな種田は仕事からの帰り、まだ実家で暮らしているという結衣に対し「俺ん家くれば?」と一言。驚く結衣に「マンションでも買うか」と続ける種田だが、結衣は要領を得ない。そんな結衣に種田はたまらず「一緒に住もうって言ってんの」と“告白”。結衣は笑顔で「前向きに検討させていただきます」と返すのだった。

 この種田の“プロポーズ”とも取れるシーンに、SNSで視聴者は大絶叫。「種田エンドきたー!!!」「種田さん、あぁ、種田さん」「最後の最後でこの展開!!!!」といった歓喜の声が殺到し、「種田さん」がツイッターにトレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せていた。

 また、その他の同僚たちも笑顔で終わった本作に「働くことについて、いろいろ考えさせられる良いドラマだった」「日本の社会や働き方、変わってほしいな」など、さまざまな感想が寄せられている。

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