吉岡里帆が赤面「見せるようなものじゃないんです」

吉岡里帆が赤面「見せるようなものじゃないんです」

吉岡里帆、『綾鷹』イベントで思わず赤面 クランクイン!

 狂言師で俳優の野村萬斎と女優の吉岡里帆が26日、都内で行われた「『綾鷹』東京2020戦略発表会」に出席。自身の心をととのえる方法を披露した吉岡が、無数のフラッシュをたく報道陣に赤面した。

 本イベントは、コカ・コーラシステムの緑茶ブランド「綾鷹」が東京2020オリンピック公式緑茶になったことを記念したもの。同ブランドの新CM「綾鷹 心をととのえる」篇に出演する野村が、新ブランドアンバサダーに就任した。

 さらに、2017年より同ブランドのアンバサダーを務める吉岡がゲストとして登場。新CMにちなんで、野村とともに「心をととのえる方法」についてトークを展開した。

 スーツ姿で登場した野村は「着物のイメージがあるので新鮮ですね」との声に「着物に布団で寝ているんじゃないかと言われるですけど、パジャマにベッドですからね(笑)」とコメント。さらに、新CMの撮影を「姿勢が良いので『リラックスしてます?』って聞かれました。姿勢がよくてもリラックスできるんですよ」と振り返った。

 一方、紺色のワンピースを身にまとった吉岡は「野村萬斎さんとご一緒なので、シックに。色は綾鷹の急須をイメージしました」と笑顔。新CMについては「本当に野村萬斎さんの凛(りん)としたたたずまいと綾鷹のおいしさがマッチして、見ているほうが浄化されるようなCMだと思いました」と感想を語った。

 「心をととのえる方法」を聞かれた場面では、吉岡が「中指のツボをおさえる」と回答。吉岡が実際に披露してみせると報道陣から無数のフラッシュがたかれ、吉岡は「やめてください! そんな見せるようなものじゃないんですよ」と赤面していた。

 最後に2人に、2020年に向けての目標を尋ねると、野村は「(アンバサダーの)責任を果たして、スタッフ一同、選手をおもてなしできるような大会にできればと思います。日本の文化を発信できる機会にできればと」と宣言。

 吉岡は「綾鷹を通してたくさんの方にお会いできる機会になると思うので、私もお茶を飲んで心を整えて頑張っていきたいと思います」とメッセージを贈った。

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