劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』バスターコール発動! 本予告解禁

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』バスターコール発動! 本予告解禁

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』尾田栄一郎描き下ろしポスタービジュアル(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

 テレビアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系/毎週日曜9時30分)の放送20周年記念作品となる劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』より、本予告が解禁された。

 本作の舞台となるのは、海賊のための祭典“海賊万博”。万博の目玉は、海賊王ゴールド・ロジャーの遺した宝探し。「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたちは、最悪の世代をはじめとする多くの海賊たちと共にお宝争奪戦に参加。しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」と呼ばれるフェスタの陰謀が渦巻いていた。時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入し、お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥って行く。

 今回解禁となった予告映像は、ユースケ・サンタマリア演じるフェスタが、並み居る海賊たちの手配書を前に海賊万博開催を目論むシーンから始まる。そして、華やかな海賊万博が山里亮太(南海キャンディーズ)演じるドナルド・モデラートの宣言とともに開幕し、「“海賊王の遺した宝”争奪戦」に海賊たちが参戦。しかし徐々に雰囲気が怪しくなり、血だらけで発見されるウソップが映し出される。

 後半は、WANIMAによる主題歌「GONG」をバックに、激しい戦いが展開。海軍元帥サカズキから発せられる「バスターコール」の声で一斉に放たれる砲弾。そこにはパシフィスタや戦桃丸の姿も。原作内でバスターコールが描かれたのは、ニコ・ロビンの故郷オハラに対してとエニエス・ロビーに対しての2回だけだ。

 海底監獄インペルダウンレベル6を脱獄した伝説の怪物、ダグラスを前に“最悪の世代”は次々となぎ倒されていき、ルフィでさえも倒されてしまう。しかし、そのルフィの一声で、海賊、海軍、革命軍、王下七武海、世界政府がそろい「奇跡の共同戦線」が発足。ルフィ、サボ、ハンコック、バギー、スモーカー、ルッチ、ローという普段ではありえないメンバーでの反撃が始まり、映像の最後には、原作者・尾田栄一郎の「とうとうやっちゃったオールスター映画…!! ヤベェのできてます!!」というコメントが映し出される。

 本作の入場者プレゼントも発表され、「『ONE PIECE』コミック ‐巻壱萬八拾九(バンパク)‐」が、全国合計300万名にプレゼント配布されることが決定した。

 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日より全国公開。

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