『なつぞら』広瀬すずを守る井浦新たちに「理想の上司」の声

『なつぞら』広瀬すずを守る井浦新たちに「理想の上司」の声

(左から)広瀬すず、井浦新 クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第76回)が27日に放送され、なつの斬新なアイデアを守ろうとする仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)の姿に、ネット上には「上司最高だな…」「理想の上司」などの声が寄せられた。

 どうしてもうまく描けなかった馬の動きのシーンを完成させたなつ(広瀬ず)。早速会社で下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)に動画を見せる。なつは馬の動きにいきおいをつけるために、あえて前脚を4本描き“絵で残像を表現する”というアイデアを披露。これにふたりとも悪くない反応を示すが、その動画用紙を見た露木(木下ほうか)が、なつたちのいる作画課に乗り込んできて…。

 なつが描いた動画について「どうして馬の前脚が4本もあるんだ…残像というのは動画を見る人の目に残るもんだろ」と納得のいかない露木。なつは「私が描きました」と申し出ると、露木は「誰が書いたかは問題じゃない。問題は誰が許したかだ!」と大声をあげる。

 これに下山が「私が許しました」と応じると、麻子も「私も許しました」と追随。さらに仲が「私も許します!」とその場に立ち上がると、井戸原も「僕もいいと思います」と声をかける。なつのアイデアを守るために、同僚や上司が声をあげる姿に、SNS上には「いいぞ!動画チーム!一致団結で頑張れ」「すごい、みんななっちゃんの味方だ」などの反響が寄せられた。

 露木が「これでうまくいくのかね…」と懸念を示すと、仲は力強く「わかりませんが、やってみましょうよ!」と一言。さらに井戸原も「やってみなければ、ダメだということもわからないじゃないですか」と援護する。

 さらに仲は「東洋動画にはディズニーのような予算も人手もありません。あるのは若い情熱だけです」と語ると、露木に歩み寄り「それを我々がどういかすかです!世界の壁を越えようとするなら、そこに賭けるしかないじゃないですか」と熱弁する。このシーンに「仲さんと井戸原さんみたいな上司最高だな…」「良い上司しかいないなこの職場」「理想の上司」などの声がネットに上がっていた。

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