ファンキー加藤、スキャンダルで体重10kg減 当時を思い出し泣きそうに…

ファンキー加藤、スキャンダルで体重10kg減 当時を思い出し泣きそうに…

ファンキー加藤(写真は2016年のもの) クランクイン!

 ミュージシャンのファンキー加藤が、4日放送の『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)にゲスト出演し、約3年前にあったスキャンダルで体重が激減したことなどを明かした。

 番組冒頭、3年ぶりのゲスト出演だと紹介されたファンキー加藤。司会のダウンタウン松本人志が「前、出ていただいたときはまだ前科なかった」と、早速きわどいボケでスタジオの爆笑を誘ったが、加藤は「今も前科はないです!」ときっぱり否定し、スタジオをさらに盛り上げた。

 そんな加藤は今回、作詞作業をする自室を初公開。そこには大量の本やプロレスグッズ、フィギュアなど大好きなものがズラリ。だがここで、彼がパソコンが全く使えないことが発覚。「全然だめなんです。起動の仕方も分からない」というと、松本は「なんでやろう?」と首をかしげながら、「(脳みそが)全部、性欲にいっちゃったのかもしれない」とポツリ。スタジオが爆笑に包まれる中、加藤は目をつぶって押し黙ってしまった。
 
 また浜田雅功から「(スキャンダルの影響で)痩せたって聞いたけど」と問われると、「それは、痩せますね…」と返答。「一時期10kgぐらいは落ちたこともありました」と言いつつ、「自業自得なんでそこは…」と付け足すと、スタジオで笑いが漏れた。松本が、「すごいでしょ? レポーターに囲まれる“圧”って」と、マスコミからの追及が過熱したかどうか尋ねられると、加藤は当時を思い出したのか遠くを見ながら「そうですね…」と泣きそうになっていた。
 
 FUNKY MONKEY BABYS時代の曲は応援ソング7、ラブソング3の割合で書いていたという加藤。だがスキャンダルの余波として「楽曲制作のほうで弊害というか…」と切り出し、「ラブソングが書けなくなってしまった」と悩みを吐露。現在は応援ソング10の割合になってしまったとのことだった。

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