『ワイルド・スピード9』、シャーリーズ・セロン&ヘレン・ミレンが続投

『ワイルド・スピード9』、シャーリーズ・セロン&ヘレン・ミレンが続投

『ワイルド・スピード ICE BREAK』第9弾にシャーリーズ・セロンが続投(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)(C)AFLO

 2020年5月に全米公開予定の人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズ第9弾。撮影が進む中、ドム役の俳優ヴィン・ディーゼルが自身のインスタグラムで進捗を報告し、前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』でサイバーテロリストのサイファーを演じる女優シャーリーズ・セロンと、デッカード・ショウの母親マグダレーン・ショウ役の女優ヘレン・ミレンが続投することを明かした。

 屋外の撮影現場で動画を自撮りするヴィン。「『ワイルド・スピード9』の撮影3週目。セットにいるよ。オリジナルキャストが大勢いる。シャーリーズ・セロンやヘレン・ミレンのようなオスカー女優もね」と、シャーリーズとヘレンの続投を報告した。

 その後、「新たなサプライズも少しある」とヴィン。「ジョン・セナもそうだ。彼は必ずこの映画で輝いてくれる」と、第9弾の出演を報じられていたジョンの出演を肯定した。ジョンの役柄は明かされていない。

 現在、ロンドンで撮影しているというヴィンは、俳優という仕事のおかげで世界中を旅できることに感謝していると話している。

 10作目でシリーズが幕を閉じると報じられている『ワイルド・スピード』シリーズ。第9弾はシリーズ3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』から6作目の『ワイルド・スピード EURO MISSION』までの4作でメガホンを取ったジャスティン・リンが、監督に返り咲く。また、前作には出演しなかったミア役の女優ジョーダナ・ブリュースターが再出演することが明らかになっている。

 タイトル未定の『ワイルド・スピード』第9弾は、現地時間2020年5月22日より全米公開予定。

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