深田恭子「どうしよう」 親友・吉田沙保里と語り合う“不安”

深田恭子「どうしよう」 親友・吉田沙保里と語り合う“不安”

深田恭子 クランクイン!

 女優の深田恭子が、11日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系/毎週木曜21時)に出演。知られざるプライベートや素顔を次々と明かした。

 この日は幼少時代の思い出の地、東京・池袋を司会の坂上忍と散策。そのシンボルである「サンシャインシティ」に出向くと、あっという間に人だかりが。それでも深田は、ファンに気さくに笑顔で手を振っていた。

 この日は、かねてから挑戦してみたかったというVRを使った体感型アトラクション「スカイサーカス」に初めて搭乗した深田。池袋の街の景色が映し出されるVRゴーグルを装着し、ブランコに乗りながら空を飛ぶ感覚が味わえるものだが、いざ体験が始まると、深田は体をのけぞらせながら「ギャーーーー! アァァーーーーー!」と、普段はめったに聞けない大声をあげる場面も。最後は失神寸前になっていた。

 今年37歳になるという深田。「奇跡の30代」とも呼ばれ、近年は女性層からも支持を集めている。この理由を問われた深田は「なんでですかね、うれしいですけど」としながら、「みんなに好かれたいと思っちゃうんです。道すれ違う人にも」と、好かれたい願望を告白。「(その人とは)一瞬しか会わないかもしれないけど…」と、承認欲求があることも明かした。

 また、仲の良い元五輪女子レスリング金メダリストの吉田沙保里についてもトーク。彼女との関係について「不安な話を沙保里ちゃんとしていると安心する」と語り、「『どうしよう、これから』って2人で話している」とも。さらに「毎日、明日が不安です」と知られざる心境を吐露すると、坂上忍から「その割には急がないよね」とツッコミが。これに対し深田は「急いでますよ〜」と、少しむくれていた。

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