武田真治、15年ぶりTBS連ドラ出演 『凪のお暇』で個性的なスナックのママに

武田真治、15年ぶりTBS連ドラ出演 『凪のお暇』で個性的なスナックのママに

『凪のお暇』でスナックの個性的なママを演じる武田真治(C)TBS

 俳優の武田真治が、7月19日にスタートする黒木華主演のドラマ『凪のお暇』(TBS系/毎週金曜22時)に、スナックのママ役で出演することが発表された。武田のTBS連続ドラマ出演は『砂の器』(2004年)以来15年ぶり。

 本作は、コナリミサトによる同名の人気漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが人生のリセットを試みる姿を描く。

 主人公の大島凪(黒木)は、都内の家電メーカーで働く28歳。場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまった彼女は、自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏の我聞慎二(高橋一生)もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図る。

 スナック「バブル」は、慎二の行きつけ。凪への思いをうまく本人へ伝えることができない慎二に、武田演じるママと中田クルミ演じる店員の杏が優しくも厳しくアドバイスする。慎二にとって、素になり本音で話せる唯一の場所だ。

 本作の出演について武田は「僕が演じるママという役は、なかなか思い切ったキャラクターですので、主人公たちの背中を押せるように丁寧に演じていきたいと思っています」と語っている。

 ドラマ『凪のお暇』はTBS系にて7月19日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

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