『なつぞら』夕見子・福地桃子の突然の上京&変わらない強さにネット歓喜

『なつぞら』夕見子・福地桃子の突然の上京&変わらない強さにネット歓喜

夕見子役を演じる福地桃子 クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第90回)が13日に放送され、福地桃子演じる夕見子が北海道から上京してくるシーンに、SNS上には「東京に降臨」「いきなり夕見子ちゃんきたー!」などの声が寄せられた。

 仕事のことで落ち込み、風車で飲んだくれていた雪次郎(山田裕貴)の元に、突然夕見子(福地桃子)が現れた。上京の理由を尋ねるが、夕見子は質問をはぐらかしたまま、行き先も告げずに去ってしまう。一方東洋動画では、なつの携わる短編映画の絵コンテがようやく完成する。

 酔っ払って風車にやってきて意気消沈の雪次郎。なつが泥酔した彼に駆け寄り水を渡そうとしたその時、店の扉が開き夕見子が登場。夕見子は店内を見回して、雪次郎を見つけると「あ! やっぱり雪次郎だ!」と一言。街中で雪次郎を見かけそのまま彼についてきたという夕見子は満面の笑みで天井を仰ぎ見ると「東京に着いたー!!」と声をあげる。夕見子の突然の上京に、ネット上には「このタイミングで夕見子ちゃん出てきたら面白いなって思ったら、本当に出てきた!」「夕見子ちゃん東京に降臨」「いきなり夕見子ちゃんきたー! 東京でハイカラ女子に磨きをかけろー!」といった歓喜の声が寄せられた。

 短編アニメのストーリーが決まり、絵コンテも仕上がったなつたちは後日、風車で決起集会を開くことに。なつが会社から仲間を連れて風車に帰ると、そこには夕見子や歌手の煙カスミ(戸田恵子)の姿が。賑やかな店内で乾杯が行われると、夕見子はおもむろに「カスミさん、何か歌ってください」と一言。カスミが思わず「え〜!」と目を丸くすると、なつは「ちょっとプロの歌手に失礼でしょ! ゆみー」と夕見子を咎める。

 しかし、学生運動に参加するために上京してきた夕見子は「決起集会に歌がなければならないしょー」と返すと、続けて「どーか我々の情熱を鼓舞するような歌を!」とカスミに手を合わせて懇願する。するとカスミは「わかった! 歌おう!」と笑顔で応じる。このシーンにネット上には「プロにノーギャラで歌わせようとする夕見子つよい」「ゆみちゃん相変わらずで嬉しい〜」「ゆみちゃんのせるの上手いな〜」などのツイートが寄せられた。

関連記事(外部サイト)