トム・クルーズ、34年ぶりに『トップガン』降臨 最新作ポスター&特報解禁

映画"トップガン"34年ぶり続編を2020年夏に日本公開 トム・クルーズが米国で特報披露

記事まとめ

  • トム・クルーズ主演映画『トップガン』の34年ぶりの続編が、2020年夏に日本公開される
  • 『トップガン』は米海軍の養成学校で、パイロット候補生の挫折と栄光の日々を描く映画
  • 続編ではトムが主人公役で復帰、ジェニファー・コネリーやエド・ハリスも集結する

トム・クルーズ、34年ぶりに『トップガン』降臨 最新作ポスター&特報解禁

トム・クルーズ、34年ぶりに『トップガン』降臨 最新作ポスター&特報解禁

映画『トップガン マーヴェリック』ティザーポスター(C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 俳優のトム・クルーズが主演を務める映画『トップガン』(1986)の34年ぶりの続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』の邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。特報とティザーポスターが解禁された。

 『トップガン』は、米海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイ・アクションと、みずみずしい青春と恋の群像を合わせて描き、世界中そして日本で空前の大ヒットを記録。トムを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた。

 その続編となる本作でも、主人公マーヴェリック役でトムがカムバック。その他キャストには、『セッション』のマイルズ・テラーや、『ノア 約束の舟』などで知られるアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』の名優エド・ハリスといった豪華キャストが集結。さらに前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーの出演も決定している。監督は『オブリビオン』でもトムとタッグを組み、独創的なSFアクションが好評を得たジョセフ・コシンスキー。

 トムは米サンディエゴで現地時間7月18〜21日開催された「コミコン・インターナショナル 2019」にサプライズ登壇し、本作初の映像素材となる特報を初お披露目。トムは思い入れ深いタイトルを再び手掛ける喜びを隠さず、「僕にとって、『トップガン』とは、競い合い。『トップガン』とは家族。自らをささげること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と自信をみなぎらせた。

 公開された特報は、エド・ハリス演じる軍の高官から、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないマーヴェリックが疑問を投げかけられるシーンで幕を開ける。そして、爆音を鳴らし高速飛行する戦闘機や、フライトジャケット、サングラスに、バイクで戦闘機を横目に疾走するマーヴェリックと、『トップガン』を象徴するシーンが連続して映し出され、代表的な『トップガン』のメロディーが流れると盛り上がりは最高潮に。

 ティザーポスターには、トムふんするマーヴェリックとおぼしき後ろ姿と、大空を飛行する戦闘機の姿が捉えられている。

 映画『トップガン マーヴェリック』は2020年夏公開。

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