『凪のお暇』初回 高橋一生のモラハラ元カレ役に「見事なクズ」の声

『凪のお暇』初回 高橋一生のモラハラ元カレ役に「見事なクズ」の声

ドラマ『凪のお暇』記者会見に出席した黒木華 クランクイン!

 黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/金曜22時)の初回が19日に放送され、高橋一生演じるヒロインの元カレ役に対してSNS上に「怖い!!」「立派なモラハラ」「見事なクズ」などの声が殺到した。

 本作は、コナリミサトによる同名の人気漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てたヒロイン・大島凪(黒木)が、人生のリセットを試みる姿を描いていく。凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生が扮し、凪の隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じる。

 家電メーカーで働く28歳の凪は、常に場の空気を読み、周囲に同調することで平和を保っていた。しかし、いつも人の顔色をうかがう凪の様子に同僚からのイジりや理不尽な仕事をふられることが絶えない毎日。そんな生活を送っていたある日、凪は付き合っていた我聞慎二(高橋)からの心ない一言で心が折れてしまう。それをきっかけに凪は人生のリセットを決意する。

 東京郊外の古いアパート「エレガンスパレス」で新生活を送ることになった凪。ある日、そこに退職以来一切の連絡を絶っていた慎二が姿を表す。慎二は「どうした? その頭!」と声をあげると、彼は初めて見た凪の天然パーマに「ブスになったなぁ〜」と一言。慎二と凪の再会の瞬間にネット上には「慎二キターーー! 怖い!!」「怖い。ホラーじゃん」「うわー。殴りてぇこの男〜」などの声が寄せられた。

 慎二は凪の新居に上がり込むなり、「酒買ってきたから呑も。なんかツマミ作ってよ」と要求。さらに慎二は凪の身体を求めようとするが、彼女はそれを全力で拒否。すると慎二は「もの捨てて引っ越ししたくらいで人生リセットできてたまるかよぉ」と凪に詰め寄り「いいか? お前は絶対変われない…」と断言する。この言葉に「立派なモラハラだよ〜!!」「お前凪ちゃんの気持ちなんて全然わかってねーだろ!」「まじもう出てけ!」などのツイートが多数寄せられると同時に、慎二に扮した高橋の演技について「うわっ高橋一生さん史上最ゲス! うまいなあ」「高橋一生さん、見事なクズっぷり笑」「高橋一生がクズ過ぎて素晴らしい」などの投稿がSNSに殺到した。

 初回放送後には「結構原作を再現していていいぞ!」「キャストに違和感ない」と言った原作コミックファンからのツイートや「黒木華ちゃんめちゃくちゃ凪ちゃんだ」「中村倫也×タバコは色気やばすぎて死ぬ」などキャストへの賞賛の声もネット上に集まっていた。

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