ジェイソン・ステイサム誕生日記念! 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』キャラ動画解禁

ジェイソン・ステイサム誕生日記念! 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』キャラ動画解禁

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』場面写真(C)UNIVERSAL PICTURES

 俳優のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが製作と主演を務める、人気アクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』より、きょう7月26日のジェイソンの誕生日を記念して、華麗なアクションシーンやコメントを収めた映像が解禁された。

 元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズおなじみの2人を主役に新たな戦いを描く本作。2人の前に立ちはだかる史上最強の敵、ブリクストン役にイドリス・エルバを迎え、物語の鍵を握るショウの妹・ハッティ役でヴァネッサ・カービーが参戦する。

 映像でジェイソンは「ショウの中には白か黒かしかない。黒と認定されたら終わりだ」とショウのキャラクターを説明。続けて「ホブスとショウのコンボは前途多難だ。水と油だから一緒にしても決して混ざらない」と2人が犬猿の仲であることを語るが、「(今作では)2人が協力しないとブリクストンを倒せない」とコメント。本作に登場するサイバー遺伝子技術を完成させた闇の組織“エティオン”が生み出した超人的な戦士・ブリクストンに対しては、2人が手を組まないと太刀打ちすることができないのだ。

 実は、この水と油のような2人がコンビとして協力していく可能性が見えたのは、シリーズ前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)でのホブスとショウによる辛辣だが笑えるやり取りが描かれる刑務所でのシーン。脱獄しようとするショウと、阻止しようとするホブスのシーンは映画の見せ場のひとつで、こうしたシーンを撮影してきたドウェインとジェイソンは、自分たちが演じる2人が、無二のペアとなりつつあることを感じていたそう。

 ドウェインは当時を振り返り「『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影が始まると、ジェイソンとは簡単に息が合った。シーンにふたりでクールさを加え始めただけでなく、ふたりの間に独特の化学反応が生まれ始めていた。それにすぐに気づいたのは、ふたりだけじゃなかった。ハイラムとクリス・モーガンに聞いてみたら、彼らも同意してくれたのを覚えている。ホブスとショウは、それぞれがボスで、お互いにわずかな敬意はありながらも、いがみあっている。それは映画だと最高の原動力になることが多い」と語る。そんな経緯から、ルーク・ホブスとデッカード・ショウの映画を作るべきだということになり、今作の企画が誕生した。

 映像の最後にジェイソンは「2人のコンボは必見だ。皆も楽しんでくれ」と自信たっぷりにコメント。製作も兼ねた2人のスクリーンでの活躍ぶりに期待したい。

 映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より全国公開。

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