ワイスピ会代表・宮川大輔、ホブスの前に立ちはだかる“空港職員”に 吹き替え版参加

ワイスピ会代表・宮川大輔、ホブスの前に立ちはだかる“空港職員”に 吹き替え版参加

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ワイスピ会結成報告会見での宮川大輔(C) Universal Pictures

 俳優のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが製作・主演を務める人気アクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の日本語吹き替え版に、「ワイスピ会」代表を務めるお笑いタレントの宮川大輔がゲストとして参加することが発表された。

 元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズおなじみの2人を主役に新たな戦いを描く本作。2人の前に立ちはだかる史上最強の敵ブリクストン役にイドリス・エルバを迎え、物語の鍵を握るショウの妹・ハッティ役でヴァネッサ・カービーが参戦する。

 宮川が担当するのは、名も無き“空港職員”役。世界を救うという壮大なミッションのために身分を偽り出国を試みるショウとホブス、ハッティの3人とどんなドラマを繰り広げるのか注目される。自身も海外ロケが多く、空港審査の厳しさを身に染みて感じている宮川は、今回の役について気合十分で臨んだとのこと。宮川はまた、本作のテレビCMのナレーションも務める。

 本シリーズをめぐっては、日本全国に存在するワイスピを愛するファン=ファミリーの絆を形にし、より深いものにするため「ワイスピが好きならば、あなたもファミリー」の信念のもと「ワイスピ会」が結成され、宮川はその代表に就任した。同会の結成報告会見では宮川のワイスピ愛がさく裂し、あふれる熱い思いを本国のユニバーサル・ピクチャーズに届けるべく、緊急公開収録を実施。「代表としてワイスピにより深く交わりたい…!」という熱すぎる思いが無事に成就し、日本語版吹き替えへの参加となった。

 映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より全国公開。

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