今夜の『凪のお暇』 黒木華は中村倫也と部屋の中で2人きりになり…

今夜の『凪のお暇』 黒木華は中村倫也と部屋の中で2人きりになり…

金曜ドラマ『凪のお暇』第3話場面写真(C)TBS

 黒木華主演の金曜ドラマ『凪のお暇』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送。凪(黒木)は隣人のゴン(中村倫也)とアパートの部屋の中で2人きりになってしまう。

 本作は、コナリミサトによる同名の人気漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳のOLが人生のリセットを試みる姿を描く。

 凪は、北海道で暮らす母の夕(片平なぎさ)からの手紙で、携帯を解約し引っ越ししたことがバレたと知る。慌てて新しい携帯を契約し電話をすると、夕は「土日に東京へ行く」と言う。とりあえず東京行きを止めることが出来たが、先々の親戚の結婚式で東京へ来ることが確定してしまい「やばい!」とパニックになる凪。

 部屋を出ると、近所に引っ越してきた龍子(市川実日子)が凪のことを待っていた。驚く凪だったが、慎二(高橋一生)との出来事を龍子に聞いてもらう事に。「キスにビンタで応戦なんて少女漫画みたい!」と1人盛り上がる龍子。慎二がクズだと分かると「なんで付き合っていたのか」と問われるが、凪は答えられない。

 そこへ、部屋から出て来たゴンと出くわす。龍子はゴンを気に入り、凪との出会いが「少女漫画みたい!」とまた興奮するが、職業がクラブオーガナイザーだと知ると一転、「私たちとは住む世界が違いすぎる」と凪に釘をさすのだった。

 そんな出会いに恵まれない凪のため、龍子は凪に内緒で婚活パーティに申し込んでしまう。しかし、そのパーティに強制参加させられた凪は“ある事”に気づく。

 一方慎二は、凪にビンタされた頬に絆創膏を貼っているのを、女性社員たちから「彼女にビンタされたんじゃないか」と噂されていた。いつもなら上手く空気を作ってかわすところだが、凪がうれしそうにゴンと一緒にイモを食べている光景を思い出すと、周囲の空気を凍らせてしまう。

 そんな事などつゆ知らず、凪は隣人のうらら(白鳥玉季)とゴンと一緒にイワシのフリッターを作っていた。うららは、揚げたてを上階に住んでいる緑(三田佳子)に持っていきたいと部屋を出ていく。凪とゴンは部屋の中で2人きりになり…。

 金曜ドラマ『凪のお暇』第3話は、TBS系にて今夜8月2日22時放送。

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