山本裕典、ミュージカルに気合十分 事務所解雇は「単純に遊びすぎました」

山本裕典、ミュージカルに気合十分 事務所解雇は「単純に遊びすぎました」

ミュージカル『マイ・バケットリスト』制作発表にて クランクイン!

 俳優の山本裕典、キム・キュジョン(SS501)、ドンヒョン(元BOYFRIEND)、ミヌ(元BOYFRIEND)、キム・ヨンソク(CROSS GENE)が、5日に都内で開催された韓国発ヒューマンバディミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』制作発表に出席。山本は事務所退所と芸能界復帰の経緯を改めて説明したほか、理想の結婚相手のイメージを明かした。

 本作は、不良少年カング(山本/ドンヒョン/キム・ヨンソク)と余命宣告を受けたヘギ(キム・キュジョン/ミヌ/高橋龍輝)が出会い、ヘギの「死ぬまでにやりたい100個のバケットリスト」を、二人で一緒に埋めていく姿を描くミュージカル。

 山本は歌があることを知った時点でオファーを断ろうと考えていたというが、シーズン4の公演を見に行ったことを回想し「見ていたら、とても感動しちゃって、不覚にも泣いてしまい。やりたいなと思っちゃって。歌とか踊りとかあるので、そのハードルはあるんですけど、それを乗り越えてでも、この作品に触れ合えたらなと思って、オファーを受けました」とコメント。

 また、約2年半前に事務所を解雇された理由について「事務所社長さんとの意思のすれ違い」「単純に遊びすぎました」と明かし、違法行為はなかったことを改めて説明。「この世界に戻るつもりはなかった」というが、復帰は仕事のオファーが重なったこと、そしてファンの存在が大きかったという。「僕のことを応援してくれているファンは、戻ってきてと思ってくれていたので。ごく少ないファンなのかもしれないですけど、僕のことを好いてくれている人たちのためだけにでも、戻ろうかなと思って」と語った。

 タイトルにちなみ、バケットリスト(やりたいこと)を聞かれると「結婚ですかね。結婚。できるのかなあ。子供大好きなんでね。子供が欲しい」と答えた山本。現在は交際相手はいないそうで、理想の女性像については「僕はけっこうわがまま、亭主関白だったりするので、そういったところを支えてくれるような子だったらいいですね。若い子がいいなあ」と白い歯を見せていた。

 韓国発ヒューマンバディミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』は8月9日〜19日まで東京・浅草花劇場にて上演。

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