EXILE NAOTO×富田望生『ブスの瞳に恋してる』、新設定で13年ぶりにドラマ化

EXILE NAOTO×富田望生『ブスの瞳に恋してる』、新設定で13年ぶりにドラマ化

オリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる 2019』主演のEXILE NAOTOとヒロイン役の富田望生(C)フジテレビ

 鈴木おさむのエッセイ『ブスの瞳に恋してる』が、『ブスの瞳に恋してる 2019』というタイトルで13年ぶりにドラマ化、動画配信サービスFODにて配信されることが分かった。EXILEのNAOTOが主演を務め、ヒロインに富田望生を迎える。

 本作は、放送作家の鈴木おさむが妻・大島美幸との“交際ゼロ日での結婚”や、その後の結婚生活をつづったエッセイ『ブスの瞳に恋してる』(マガジンハウス)を原作としたドラマ。2006年にドラマ化された際は、バラエティ番組の売れっ子構成作家と女優の卵という2人の出会いから結婚までを描いた。原作者の鈴木が脚本を手掛けた今作は、イケメン人気声優・鈴野理(NAOTO)と声優を目指すアルバイト・大山美幸(富田)の結婚までのストーリー、さらに波乱万丈となる2人の新婚生活が描かれる。共演には小宮有紗、佐藤晴美(E‐girls/Flower)、駿河太郎が顔を揃える。

 鈴野理は売れっ子のイケメン声優。発売された写真集も好調、握手会には女性ファンが殺到するほどの人気だ。密かに交際している恋人のアリス(小宮有紗)も人気ナンバーワン声優で、歌手としても売り出している。理の所属事務所は、彼のビジュアルを売りにしようとモデルの話も受けようとするが、当の理はあくまで声優が本業で、声優としての自分を見てほしいと思っており、周囲とのギャップに悩んでいた。

 一方、大山美幸は、理といつか一緒に仕事をすることを夢見て声優を目指している明るく前向きな女の子。ある日、バイト先のホームセンターに理とアリスがやってくる。バレないよう顔は隠しているが、理が発した声に反応する美幸。接客中に美幸は派手に転んで鼻血を出してしまう。その時美幸が発した言葉が、昔、理が母親から聞かされていた言葉と重なり、理は美幸のことが気になって…。

 NAOTOは「お話しをいただいた時に、前作をリアルタイムで観ていた世代なのでとても嬉しかったです」とオファーを受けた当時を振り返り、「リニューアルされ前作とはまた違った現代版『ブス恋』が出来上がりました。心に残るシーン、名言が沢山あります!沢山笑って、泣いて、楽しんでもらえたら嬉しいです。視聴後には皆さんの恋愛観、結婚観が少し変わっているかも!?です。笑」と本作をアピール。

 富田は「戸惑ってしまう程の優しさを持つ、美幸さんを演じさせていただきました。相手役というカテゴリーに、お話をいただいた当初はドキドキしていましたが、EXILE NAOTOさん演じる理さんと過ごす日々に、相手以上の、もっと大きく素敵な関係があるのだと気付きました。とてもあたたかい物語です」とコメント。

 脚本を手掛けた鈴木は「僕は妻と交際0日で結婚して17年目。今だからこそ、交際0日で結婚することとか、結婚の意味、結婚した後の夫婦と仕事の形とかを描けたらと思いました」と本作に込めた想いを語っている。

 なお本作の主題歌は、倖田來未が歌い大ヒットした前作の主題歌「恋のつぼみ」を、Dream Amiがカバーする。

 FODオリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる 2019』は、動画配信サービスFODにて9月17日0時より配信。

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