インド史上最高の製作費90億円!『ロボット2.0』超絶怒涛のぶっ飛び特報完成

インド史上最高の製作費90億円!『ロボット2.0』超絶怒涛のぶっ飛び特報完成

映画『ロボット2.0』メインカット(C)2018 Lyca Productions. All rights reserved.

 インドのスーパースター、ラジニカーントが主演を務める映画『ロボット 2.0』より、声優の山寺宏一がナレーションを務めるぶっ飛び映像が満載の特報映像が解禁された。

 2009年に南インドのタミル映画として公開され、インド史上最高の興行収入をたたき出し、日本でも大ヒットした『ロボット』の続編となる本作。製作費はインド映画史上最高となる90億円で、2018年興行収入1 位の大ヒットを記録した。監督はインド映画界のヒットメーカー、シャンカルが続投し、『アベンジャーズ』(2012)、『ジュラシック・ワールド』(2015)のVFXを務めたレガシー・エフェクツが特殊メイクとアニマトロニクスを担当する。

 ある日、突然、インドの街からすべてのスマートフォンが消えた。そして携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという殺人事件が次々に発生。バシー博士は助手のニラーとスマホの行方を追ううちに、無数のスマホが合体し巨大な怪鳥に変身していることが判明。やがてその巨大怪鳥は人類を襲いだし、軍隊でも抑えきることのできないモンスターと化す。バシー博士は、かつて封印された、自身に瓜二つの伝説のロボット「チッテイ」を復活させ、人類を守ることを思い立つ。それはインド中を巻き込んだ、壮大なバトルの幕開けだった…。

 主演は前作に引き続き、『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995)で世界に知られる68歳のラジニカーント。天才博士バシーと最強ロボのチッテイの一人二役をこなす。『パッドマン 5 億人の女性を救った男』(2018)主演のアクシャイ・クマールが、バシー博士の宿敵となるスマホロボットに扮し、ラジニカーントと2大スター競演を果たす。また、ミス・ティーンワールド2009年グランプリのイギリス人女優、エイミー・ジャクソンが絶世の美人ロボット、ニラーを演じる。

 特報に映し出されているのは、チッティの体から囲むように現れる無数の銃。前作ではチッティの前面のみに出現していたが、本作ではパワーアップして360度死角なしに。さらに、チッティが前作で組み体操の如く合体し球体に変形した合体技も、今作ではより密度が高くより球体に近い形に進化している。予告ナレーションを務める山寺宏一の「伝説の映画『ロボット』から7年、待望の続編が日本公開決定! 前作を上回る超大ヒット! まさに、インド映画史上最強映画!最強の“おじさんロボット”がスマホと戦う!?」とテンポ良い語りも重なり、チッティが本編でどんな技を魅せてくれるのか、期待が高まる映像となっている。

 映画『ロボット 2.0』は10月25日より全国順次公開。

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