『べしゃり暮らし』 間宮祥太朗、迫真の顔演技が「いつもの3倍くらい怖い」

『べしゃり暮らし』 間宮祥太朗、迫真の顔演技が「いつもの3倍くらい怖い」

間宮祥太朗 クランクイン!

 俳優の間宮祥太朗が主演を務め、渡辺大知と共に高校生漫才コンビを演じるドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が17日放送され、間宮が見せた表情での演技に「顔がいつもの3倍くらい怖いw」「間宮祥太朗の苦虫を噛み潰したような顔に心を持っていかれた」と称賛の声が多く寄せられた。


 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。

 第4話では、解散した漫才コンビ・ねずみ花火の根津(田中幸太朗)と、姉・しのぶ(徳永えり)が交際しているのを知った圭右(間宮)が、辻本(渡辺)らと一緒に2人を見張ることに。

 根津といえば、上妻家にとって因縁深い相手。そのうえ女性絡みの悪い噂もたくさんあったことを聞き、姉の幸せを願う圭右は、怨念を込めた表情で根津を睨みつける。これに視聴者からは「顔がいつもの3倍くらい怖いw」「表情がいつにも増して豊かだなぁ」「どんどん上妻の顔になってて楽しい!」といった声が殺到。

 その後、元マネージャー・はるみ(遊井亮子)を根津の元カノだと勘違いし、2人が会っている現場に遭遇した圭右は、怒りを抑えきれず「ふざけたことしてんじゃねえぞ!」と殴りかかる。辻本たちに取り押さえられてもなお、根津に向かって「中途半端なことしてたらな、許さねえからな!」と叫び続ける姿に「そりゃ怒るわ上妻…」といった声や、「こんなに想われてる姉ちゃんが幸せでしょ」「いい弟だなぁ…」と姉弟の絆をうらやむ声も寄せられた。


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