『偽装不倫』仲間由紀恵が激白 夫・谷原章介の“本性”に視聴者動揺「最低…」

『偽装不倫』仲間由紀恵が激白 夫・谷原章介の“本性”に視聴者動揺「最低…」

ドラマ『偽装不倫』で夫婦役を演じている(左から)谷原章介、仲間由紀恵 クランクイン!

 女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が21日放送され、葉子(仲間由紀恵)が夫婦の関係性を告白し、夫・賢治(谷原章介)の本性が明らかに。ネット上には「見方が180度変わった」「モラハラ夫だったのかー!!」「旦那最低…」などの声が多数寄せられた。

 丈(宮沢)から「大好きだ」と言われて指輪をもらった鐘子。しかし人妻だと思っている自分に丈が指輪をくれた本当の気持ちが分からずに悩んでしまう。一方の丈も、夫のいる鐘子に指輪をプレゼントしてしまったことを後悔していた。一方、風太(瀬戸)のボクシングの試合を観に行き、賢治(谷原)との熱海旅行をドタキャンした葉子(仲間)は、鐘子にアリバイ作りへの協力を依頼する。

 賢治の執拗な追及から逃れるために、鐘子を居酒屋に呼び出した葉子。姉の不貞に憤る鐘子に対して、葉子は「愛してないのよ…」とつぶやき「愛してないの。賢治が私を」と告白。この言葉に視聴者からは「どういうこと?」「めっちゃ葉子を愛しているように見えるけどな」などのツイートが寄せられた。

 葉子は「賢治がなんて言ったか教えてあげようか?」と鐘子に言うと「僕にそっくりの子どもが欲しいから結婚したんだよって」と一言。すると映像は葉子の回想へ。結婚した当初の2年半前、賢治は葉子に「今年中に子どもを作って、来年には育休を取れるように仕事も調整しといてくれるかな?」と一方的に提案。困惑する葉子に賢治は「葉子はもう35歳だから“待ったなし”だよ」とデリカシーに欠ける言葉を投げかける。

 賢治は当惑顔の葉子を気にせず「来年子どもが生まれたとして、成人のときに僕は…う〜ん…。息子と一緒にハワイでサーフィン、ギリギリだなぁ…」と自分勝手に話を進める。これに葉子が「息子かどうかなんて分かんないじゃない」と抗弁すると、賢治は笑いながら「大丈夫大丈夫! もし女の子ならもう1人産んでもらうから」と言い放つ。

 この賢治の振る舞いに対してSNSには「見方が180度変わったわよ!」「モラハラ夫だったのかー!!」「そーいう旦那最低…」などの声が殺到。また葉子について「可哀想に思えてくるなぁ…」「葉子の気持ちが分からんでもない…」と同情する投稿も集まっていた。

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