星野源、主演映画イベントにサプライズ登場! 観客喜びの悲鳴

星野源、主演映画イベントにサプライズ登場! 観客喜びの悲鳴

映画『引っ越し大名!』公開直前イベントに登場した星野源 クランクイン!

 ミュージシャンで俳優の星野源が23日、都内で主演映画『引っ越し大名!』の公開直前イベントにサプライズ登場。共演したずんの飯尾和樹らと軽快にトークを展開し、会場を笑いで包んだ。

 本作は、『超高速!参勤交代』シリーズを手がけた土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を原作とする時代劇エンターテインメント。姫路藩主の松平直矩(まつだいら・なおのり、及川光博)から、「引っ越し奉行」に任命された藩の書庫番・片桐春之介(星野)が、姫路(兵庫)から日田(大分)への国替え(引っ越し)を成功させるべく、仲間と切磋琢磨するさまを描く。

 本イベントには星野や飯尾、キャイ〜ンのウド鈴木が出席した。

 会場では、映画にちなんで、飯尾らが観客の“今直面している難題”に答えることに。星野は、3人目の悩み相談者として「寝つきが悪くて…」と言いながら、客席最後尾からサプライズ登場。観客の黄色い悲鳴を浴びた。

 引きこもりで読書好きの侍・春之介を演じた星野は、本作が約6年ぶりの主演映画。「スゴくすてきな喜劇になった」と喜び、「現代の日本に生きる人々にも、この人たちの悩みや頑張る姿が伝わるような、時空を超えて共鳴したり応援したくなったりする映画になったのでは」と評した。

 質問コーナーで小学生から、指揮と歌を同時に上手くやる方法を質問されると、星野は「口パクでいいんじゃない?」と言い、「指揮の人に求められるのはタイミングとかリズムだと思う。そっちのほうが大事だと思う」などと真剣にアドバイス。しかし、先生から口パクを以前注意されたと反論を受けると笑い、「歌の振りを覚えるときって、同時に覚えるのがいい。体に染み込ませると、歌や歌詞が入ってくる。全部一緒に、歌いながら練習すると、その動きで歌が出てくるようになる」とさらに助言していた。

 夏バテを乗り切るコツを質問された際には、2年前、エアコンが壊れたときに「暑いけど『気のせいだ』と思っていたら熱中症になった」と告白。続けて「温かいものを食べて飲んで、エアコンなどで外側から冷やす」方法などについて語った。

 イベント終盤には、星野が飯尾にギャグをリクエスト。飯尾は、メガネを使った小粋なギャグを披露するなどして、最後まで会場を盛り上げた。

 映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

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