ももクロ、『ちびまる子ちゃん』とのコラボに感激! アンバサダーの意味に百田は…

ももクロ、『ちびまる子ちゃん』とのコラボに感激! アンバサダーの意味に百田は…

TVアニメ『ちびまる子ちゃん』イベント取材会にて クランクイン!

 ももいろクローバーZの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにが28日、フジテレビで行われた「『ちびまる子ちゃん』30周年アンバサダー・ももいろクローバーZ夏休みトークイベント」に出席し、“ちびまる子ちゃん愛”を爆発させていた。

 2020年1月にアニメ『ちびまる子ちゃん』が30周年を迎えることを記念し“30周年アンバサダー”に就任したももいろクローバーZ。

 この日は、9時30分から「めざましライブ」に登場。今年4月から担当しているオープニング主題歌「おどるポンポコリン」などを披露し、会場を盛り上げた。百田は「朝9時半からライブをするのは珍しいのですが、お客さんが温まった状態だったので、すごく楽しく歌えました」と笑顔を見せると、高城も「『おどるポンポコリン』のとき、まるちゃんが出てきてくれてうれしかった」と興奮気味に語る。
 
 「ちびまる子ちゃん」のメモリアルイヤーを盛り上げるべくアンバサダーに就任したももクロ。百田は「もっとも得意な仕事です」と胸を張りつつも、アンバサダーの意味を聞かれると「盛り上げる人? まるちゃんの30周年をアンバサる人ですね」と珍回答をして客席を笑わせた。

 そんな百田だったが、アンバサダー就任の話を聞いたときは「車のなかで聞いたのですが、本当にうれしくて、心の底から叫んでしまいました。きっと窓の外まで聞こえていたと思います」と当時を振り返る。
 
 玉井は「物心ついたときから『ちびまる子ちゃん』を観て育ったので、オンエアを見たとき、自分たちの歌った『おどるポンポコリン』がテレビから流れてくるのは、いまだに不思議です」と感想を述べると、佐々木も「PVで、アニメかしていただいた私たちと、『ちびまる子ちゃん』に登場するキャラクターたちが触れ合っているのを見ると興奮します。すごくうれしい」と感情を爆発させていた。
 
 イベント後半には、このイベントで三宅正治アナウンサーと共に司会を務めた永島優美アナウンサーと、高城が「チビマルコチャン食堂」のメニューで食レポ対決するコーナーも。

 高城が「丸ごと玉ねぎがのった永沢君カレーライス」、永島アナが「まるちゃん大好き♪ハンバーグがのったロコモコ丼」を食べ、会場に訪れたお客さんにプレゼン。見事高城が勝利すると、ちびまる子ちゃんが登場し、プレゼントが渡された。

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