今夜スタート『サギデカ』木村文乃、“振り込め詐欺”の摘発に執念を燃やす刑事に

今夜スタート『サギデカ』木村文乃、“振り込め詐欺”の摘発に執念を燃やす刑事に

土曜ドラマ『サギデカ』第1話場面写真(C)NHK

 女優の木村文乃が主演を務め、“振り込め詐欺”の摘発に執念を燃やす刑事を演じる土曜ドラマ『サギデカ』(NHK総合/毎週土曜21時)が今夜スタート。第1話「名前のない男」では、木村が振り込め詐欺グループのアジトに突入する。

 振り込め詐欺や還付金詐欺などの特殊詐欺を題材にした本作。詐欺グループを何としてでも摘発しようと心血を注ぐ、警視庁の女性刑事を主人公としたオリジナル作品。脚本は『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』の安達奈緒子が担当する。

 木村のほか、共演に高杉真宙、眞島秀和、清水尋也、足立梨花、遠藤憲一らが顔をそろえる。第1話では、泉ピン子がゲスト出演。

 警視庁捜査二課の今宮夏蓮(木村)は、がむしゃらかつ綿密な捜査を重ね、バイクを駆って犯人をどこまでも追い詰めていくような女性刑事。彼女の内偵が功を奏し、同僚の森安(眞島)らは係長・手塚(遠藤)の指揮の下、振り込め詐欺のアジトに突入。実行犯“かけ子”たちの逮捕に成功する。

 しかし彼らは犯罪組織の末端に過ぎず、大金を手にする上層部のことを何も知らない。そのうちの一人の青年(高杉)に至っては、彼自身どこの誰なのか、全く手がかりがつかめない。そして青年は今宮の取調べに対し「僕らの“仕事”は社会の役に立っている」と奇妙な主張を始める…。

 土曜ドラマ『サギデカ』第1話はNHK総合にて今夜8月31日より毎週土曜21時放送。

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