『なつぞら』天陽の妻・大原櫻子、涙の熱演にネット感動「もらい泣きした」

『なつぞら』天陽の妻・大原櫻子、涙の熱演にネット感動「もらい泣きした」

大原櫻子 クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」(第135回)が4日に放送され、天陽の妻・靖枝に扮した大原櫻子の熱演に対して、「もらい泣き」「演技に感服」など称賛の声が視聴者から殺到した。

 なつ(広瀬)は娘の優を連れて天陽(吉沢亮)の家を訪ねる。天陽の父・正治(戸次重幸)と母・タミ(小林綾子)は、あの日の夜のことをなつに語り出す。これからの生活のために、離農を考えているという正治に、陽平(犬飼貴丈)も同意するが、靖枝(大原櫻子)はこの土地から動きたくないと訴えかける…。

 正治とタミの口から“離農”という言葉を聞いたなつは思わず涙を流してしまう。陽平は靖枝に対して、残された天陽の絵を売って生活費に充てるように提案。これに靖枝は目に涙をためながら「嫌です! 私は絶対にここから動きませんから!」と声を上げる。靖枝は「あの人の絵も絶対に売りません」と固い決意を見せると「お父さん! お母さん! あの人はここに帰ってきたんですよ…帰ってきたんです…」と、せきを切ったように涙を流す。そして「私には、陽ちゃんがあの日、自分の命を、この土地に、土に、命をまくために帰ってきたとしか思えません」と思いを語る。

 死を覚悟し、病院を抜け出してきた天陽の思いを代弁するような靖枝の言葉に対して、ネット上には「靖枝さんもいい人だ。天陽くんはいい人と結婚したんだなぁ」「靖枝ちゃーーん涙」「朝からまた泣いてる」などの声が殺到。さらに涙を流しながら靖枝を熱演する大原についてSNS上には「大原櫻子さんの芝居がいいねぇ」「演技が素晴らしく良くてもらい泣き」「大原櫻子さんの演技に感服」などの声が多数寄せられていた。

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