ラガーマン・濱田岳、念願かない『ノーサイド・ゲーム』に電撃参戦

ラガーマン・濱田岳、念願かない『ノーサイド・ゲーム』に電撃参戦

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話に出演する濱田岳(C)TBS

 俳優の濱田岳が大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話(9月8日放送)に出演することが発表された。もともとラガーマンの濱田は念願かなっての出演。ライバルチームのスクラムハーフとしてアストロズの前に立ちふさがる。

 池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。トキワ自動車に勤める主人公・君嶋(大泉)は、上役ににらまれて本社から工場に飛ばされた上、経験も知識もないのにラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することになり、悪戦苦闘する。

 濱田が演じるのは、アストロズと優勝争いをするライバルチーム、ブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎役。本作の初回放送を見て感動し、「こんなにも熱いドラマにラガーマンとして少しでも役に立てるなら協力したい」との思いから番組サイドに出演を強く願っていたという。

 濱田は念願かなっての出演決定に「もう出演はないのかなと思っていたらお話をいただきまして。レギュラーのスクラムハーフというすごい大役をいただき、正直驚いています」と話す。

 ラグビー場面の撮影については「撮影だから多少緩めに当たるだろうという思いが心のどこかにあったのですが、いざ撮影が始まるとコンタクトは本気そのものだったので“お邪魔している”という緊張が一瞬で飛びました。真剣にやらないと怪我をしますし作品のためにもならないなと、グラウンドにいる皆さんの姿を見て気持ちが切り替わりました」と振り返る。

 さらに、「元日本代表選手がたくさんいるアストロズはすごいですね。4年前のあの勝利が廣瀬選手なしではありえなかったことはラガーマンなら誰でも知っています。その廣瀬さんが目の前にいるというのはラグビーファンとして興奮しますし、僕がラグビーをやっていた頃は齊藤祐也選手が全盛期でイケイケだったので、あこがれの選手の1人が目の前にいるというのは夢のような時間です」と感激を新たにした様子だった。

 濱田岳が出演する日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話は、TBS系にて9月8日21時放送。

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