斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」

【斉藤由貴の不倫報道】過去には尾崎豊さん、川崎麻世と不倫騒動 再ブレークも短命か

記事まとめ

  • 斉藤由貴と50代開業医の不倫疑惑を週刊文春が報道、斉藤は不倫関係を否定した
  • 斉藤が"不倫体質"と呼ばれるのは、過去3度の不倫ゴシップがあったからだという
  • 最初の報道は、故・尾崎豊さんとの不倫、93年にはカイヤの夫、川崎麻世と不倫した

斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」

斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」

東宝芸能オフィシャルサイトより

 女優・斉藤由貴の不倫疑惑が報じられた。3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、相手は斉藤と同じ横浜市在住の50代開業医で、斉藤ともども既婚者。2人はクリニックの昼休みに互いの自宅や別の賃貸マンションで何度も密会し、手をつないだりしていたという。斉藤は所属事務所を通じて「トレーナーと選手のような間柄」と不倫関係を否定したが、ベテラン芸能記者によると「それで済む話ではなくなりそうだ」という。

「今の彼女は50歳にして再ブレーク中で、多くの仕事を背負っているから、苦しい言い訳をすればベッキーのように、かえって反感を買う。何しろ彼女は不倫体質の人だから、それが蒸し返されると思う。最悪、仕事が激減するのでは」(同)

 斉藤が“不倫体質”と呼ばれるのは、過去3度の不倫ゴシップがあったからだ。

 最初の報道は、故・尾崎豊との不倫だ。1990年に、当時人気アイドルだった斉藤が、同時期に絶大な人気を博していた既婚者の尾崎と雑誌の対談で初対面。一説には、尾崎が覚せい剤取締法違反(不法所持)の容疑で勾留された際、雑誌グラビアで見た斉藤にひと目惚れして対談を要望したともいわれるが、いずれにせよ、その対談から数カ月後、2人が北海道で寄り添って旅行する姿が写真誌に掲載され、大きな波紋を呼んだ。

 斉藤が尾崎について「同志みたいな感じ」とごまかしたのは、今回の「トレーナーと選手」に似ている言い訳だった。

 この翌年に尾崎は死去しているが、斉藤は懲りずに93年、これまた既婚者の川崎麻世と不倫。このときは、川崎が恐妻カイヤを同伴し、ペアルックでの記者会見が話題となった。

 斉藤は川崎との絶縁を約束する声明を出したが、記者に「カイヤさんに言いたいことはありますか?」と聞かれると「私の知らない人なんで」と答えてヒンシュクを買っていた。

“不倫女”のイメージからすっかり人気を落とした斉藤は翌年、アメリカ留学中にモルモン教信者と結婚。一男二女をもうけたが、2003年に俳優・渡辺謙と前妻の離婚裁判で、前妻側から渡辺の女性問題が公にされ、相手女性として荻野目慶子や高島礼子らとともに、斉藤の名前が読み上げられた。

 その後は太めのルックスでアイドル時代の面影もなくなり、一時は仕事がかなり減っていた斉藤だが、数年前に11キロの減量に成功すると、主演ドラマなど続々とオファーが舞い込み、人気復活。7月スタートのドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では、人生初の“おばあさん役”を務め、9月公開の福山雅治主演映画『三度目の殺人』にも出演する。トーク番組などでは子育てに奮闘する様子を明かし、ママタレとしてもイメージアップした。

 しかしここにきて、まさかの不倫疑惑。手つなぎデートについて相手男性は「階段で斉藤がよろけたので支えた」と釈明したというが、不倫報道に定評ある文春のスクープとあって、この言い訳で世間を納得させることは難しいだろう。

「過去の不倫騒動を忘れていた人も多かったのに、世間にまた広まるだろうね。今の彼女の人気は、昔アイドルだった時代を覚えている同世代の人たちにも支えられているが、彼らの多くは不倫ゴシップに嫌悪感を持つ既婚者。50歳になっても分別がつかないのか、とあきれる人も多いはず。再ブレークが短命に終わってしまう可能性も十分ある」(前出記者)

 過去の不倫では、敬虔なモルモン教徒であることを突かれ、「信仰を持つ人は罪を犯さないのではなく、罪を犯す人が信仰をする」と開き直った弁解をしていた斉藤。その理屈だと、彼女の“不倫体質”は死ぬまで治らないということなのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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