病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

寺脇康文、TV露出激減で病気説も 同じ50代俳優には松重豊や遠藤憲一などライバル多数

記事まとめ

  • 初代『相棒』の寺脇康文は「病気説が飛び交うほど仕事がないよう」と芸能事務所関係者
  • 同じ50代で主演となると、松重豊や遠藤憲一、中井貴一、豊川悦司などライバル多数
  • 脇役でも光石研、手塚とおる、相島一之らがいて、脇役にもいけない状態とのこと

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

アミューズ オフィシャル ウェブサイトより

「仕事の幅を広げるために『相棒』を降板したのですが、結果的にそれがマイナスに働いてる感じがしますね。本人は性格もよくて真面目なんですけど、年齢の割に芝居に振り幅がないのでテレビでは起用しにくくなっているのが現状です」(テレビ局関係者)

 初代“相棒”として活躍した寺脇康文。一時に比べ、テレビでの露出は激減している。

「業界では病気説が飛び交うほど、仕事がないようです。見た目は若いですが、実はもう55歳と、いい年齢なんです。最近の連ドラだと、お父さん役は40代の役者さんがやったり、同じ50代だと松重豊さんや遠藤憲一さんがやったりと、ライバルは豊富です。主演となると、中井貴一さんや豊川悦司さんと、こちらも実績十分なライバルが多数います。アミューズも無理やり2時間ドラマの主演をやらせたりしたのですが、案の定コケて、脇役にもいけない状態になっています。今やその脇にも光石研さん、手塚とおるさん、相島一之さんらがいますからね。この3人は寺脇さんよりもギャラが安いので重宝されていますよ」(芸能事務所関係者)

 先日、松任谷由実が11月27日より東京・帝国劇場で上演する舞台『ユーミン×帝劇 vol.3「朝陽の中で微笑んで」』に出演することが発表されたが、テレビの仕事は端役ばかりで“相棒”だった頃ほどの仕事のオファーはない。

「以前は『王様のブランチ』(TBS系)でMCをしたり、幅広い仕事をしていたイメージですが、今後はそれも厳しそうです。あれだけ『相棒』で実績を残した人なので事務所もないがしろにはしないでしょうけど、若手俳優のバーターでドラマに出ることはあっても、彼がメーンで出ることはもうないでしょうね。共演者からの評判もいいのですが、やはり人気商売ですからね。局としても起用しにくい俳優さんになってしまいましたね」(ドラマスタッフ)

 果たして、この窮地を脱することができるのか。

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