玄関前に仏壇放置した松居一代にそっくり!? “逼迫”泰葉がスタッフに送りつけた「犬のフン」

泰葉が音楽ディレクターへの脅迫で逮捕される可能性 松居一代との類似点多数との声も

記事まとめ

  • 泰葉の会社の通帳に8000円しかなかったと、逼迫ぶりを音楽ディレクターが暴露している
  • 泰葉はこのディレクター宅の玄関前に脅迫状や包丁を放置し、逮捕の可能性があるという
  • 松居一代も船越英一郎の自宅前に紙袋を置いたと報じられ、類似点を指摘する声もある

玄関前に仏壇放置した松居一代にそっくり!? “逼迫”泰葉がスタッフに送りつけた「犬のフン」

玄関前に仏壇放置した松居一代にそっくり!? “逼迫”泰葉がスタッフに送りつけた「犬のフン」

泰葉

 お騒がせタレントの泰葉(56)が、脅迫罪に問われ逮捕される可能性が出てきた。

 先月20日の囲み取材で、「ブログの広告収入がとんでもないくらいで」「がっぽりです。ヌードでもがっぽり。広告収入でもがっぽり。印税もがっぽり」と、金銭的に潤っていることをアピールしていた泰葉だが、音楽ディレクターのA氏は、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で泰葉の逼迫ぶりを暴露。

 記事によれば、泰葉とA氏は、今月20日の発売に向けてミニアルバムを制作。しかし、プレス段階で、泰葉の会社の通帳に8,000円しか入っていないことが発覚したため、A氏は制作費600万円を支払うための資金作りに奔走。

 A氏の海外での仕事のギャラを、アルバムの制作費に回すことで目処が立っていたというが、泰葉はブログでA氏の実名を出し、ストーカー行為を受けていると主張。これにより、A氏は信用を失い、海外の仕事は消滅したという。

 また、アルバム制作が中止になったことを逆恨みした泰葉は、A氏の自宅の玄関前に、“脅迫状”“出刃包丁”“犬のフン”が入れられた黄色いビニール袋を放置。A氏は近く被害届を提出するという。

 なお、泰葉は11日のブログで、A氏の実名を出した上で犯行を認め、謝罪。同時に「寛大なお心でお許しいただき和解示談が成立しています」と報告している。

「これまで散々、自分の都合のいいように嘘をついてきた泰葉ですから、和解の話もどこまで信用していいやら……。脅迫状を送りつけたこともPTSDの影響と説明していますが、被害者が出ている以上、芸能活動を休止し、治療に専念したほうがいいように思えます」(芸能記者)

 泰葉のこの行動で思い出すのが、船越英一郎の自宅マンション前に紙袋を置いたと報じられた、女優の松居一代だ。

「一部報道によれば、夫婦仲が悪化した後、松居は船越の別宅マンション前に紙袋を放置。中には、船越家先祖の仏壇や位牌が無造作に放り込まれていたとか。還暦の松居と年齢も近い泰葉ですが、嫌がらせの方法や、自分の行動が原因でピンチに陥っている点、テレビ界に干されている点、何かとアメブロで情報を発信しようとする点、感情が表情から読み取れない点など、類似点が多いようにも」(同)

 アルバム発売が延期になったショックから、愚行に走ってしまった泰葉。自滅としかいいようがないのだが……。

関連記事(外部サイト)