“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」

優木まおみがインスタグラムの中傷コメント公開 娘たちの容姿への悪口に対し反論も

記事まとめ

  • ママタレ優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開
  • 「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた
  • ネット上では「インスタやめるか、コメント欄閉鎖すれば済む話」といった声もある

“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」

“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」

インスタグラムより

 1月に第2子を出産したママタレ優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開。「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた。

 現在、3歳と0歳の女児を子育て中の優木。自身の写真のほか、一眼レフカメラで撮られた娘たちの写真を頻繁に投稿しているが、15日には「よくわからないけど、必ず悪口? だけかくアカウントを作ってる人いて、ブロックしてもブロックしてもまたすぐ別のアカウント作って書いてきます、、、」と、アンチによるコメントをキャプチャ画像で公開。

 娘たちの容姿への悪口に対しては、「姉妹が二人とも男顔なのも、私に似てしまったせい」と説明したほか、「ちゃんとサイズが合ったのを着せたら?いつもだらし無い」といった書き込みに対しては、「服のサイズはいつも買うお店の人といろいろ相談して(決めている)」と反論した。

 また、「私がブロックしても今度は主人のほうのインスタとかにも同じようなことばかり書いてくるんだよね」と、2013年に結婚したカリスマ美容師にも中傷が寄せられていることを明かし、優木はあえてアンチアカウントを「フォローしてみました」と報告。「みんながみるコメント欄ではなく言いたいことあったらダイレクトメッセージにぜひください」と呼びかけた。

 さらに、優木の要望は止まらず、インスタグラムの運営に対しても「インスタの管理者さん側で、スパムアカウントとかと同時にこういう投稿しないで、悪口だけ書くような目的のアカウントは作れないようにできるようになっていけばいいなと思います」と綴っていた。

 この投稿は、なぜか現在は削除されているが、ネット上では「インスタやめるか、コメント欄閉鎖すれば済む話じゃないの?」「子どもの写真載せなきゃいい」「そんな都合のいいSNSないだろ」「芸能人なんだから仕方ない」という声や、「相変わらずプライド高ぇーな」「こういうこと言うから嫌われる」「いまだに自分の好感度の低さを受け入れられないまおみ」といった声も。

「長女が生まれた直後から、ただベッドの上で上下に揺れるだけの娘の動画を投稿したりと、その“見せたがり気質”が露呈。それは、昨年、ライカの超高級一眼レフカメラを購入したことを報告してから、さらにエスカレート。木下優樹菜をはじめほかのママタレと違い、写真と文章の内容が一致していることは少なく、“作品”として子どもを公開しているか、もしくは、ただ見せたいだけのどちらかのようです」(芸能記者)

 優木といえば約2年半前、1歳になったばかりの娘に、長いままのうどんを与えている動画を投稿。案の定、コメント欄には「短く切ってあげないんですか?」「そんな長いとつっかえますよ」と、心配する声が。

 また同日、スプリング遊具(一般的な対象年齢は3〜6歳)で遊ぶ娘の動画を投稿。背もたれがない形状であったが、後ろで大人が支えている様子がみられなかったため、これにも「せめて背中に手を添えてあげて」「危ない」といった心配コメントが相次いだ。

 このとき、ユーザーの心配をよそに、優木が逆切れ。「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と投稿し、画像のうどんについは「ちぎって遊ぶ用」と説明。「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁ」と理解を促したが、「プライド高すぎ」「食べ物で遊ばせてるとか、意味不明の言い訳」「性格悪すぎ」と炎上した。

「5月放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、『好きなママタレ上位に入って、ゆくゆくはニュースキャスターになりたい』と語っていた優木ですが、プライドの高さや気の強さ、子どもっぽい自己顕示欲が邪魔をして、好感度アップはなかなか厳しそう。今年発表された各所の“好きなママタレランキング”で、優木の名前を目にしたことはありません」(同)

 アンチとのイタチごっこに悩まされているという優木。中傷は気の毒だが、一度、自身のパブリックイメージを理解する必要がありそうだ。

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