真木よう子、ドタキャン続きで女優生命終了か?「役所広司『孤狼の血』の東映も戦々恐々……」

真木よう子、ドタキャン続きで女優生命終了か?「役所広司『孤狼の血』の東映も戦々恐々……」

真木よう子

 女優・真木よう子が、来年公開予定の篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を「体調不良」を理由に降板。これに、真木の現状を知る業界関係者からは「やっぱり……」との声が漏れている。

 大ヒット韓国映画のリメイクである『SUNNY』は、女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人の約22年後を描く青春音楽映画。主人公の親友で、末期がんに侵された女性を演じるはずだった真木は、「原作の大ファンでしたので、今回、日本でのリメイクの出演はとても楽しみです」などとコメントを寄せていた。キャストは、篠原、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美など。

「真木は以前から所属事務所を辞めたがっており、現在、独立をめぐって話し合いが行われているといいます。そんな状況に疲れきってしまったのか、少し前に真木を目撃した関係者によれば、一見してわかるほどに顔がやつれていたとか。真木は、前クールの主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影もドタキャンしており、こうも続いてしまうと、今後はどこも怖がって起用したがらないでしょう。まさに女優生命の危機といえそう」(芸能関係者)

 配給の東宝によれば、真木の所属事務所から降板の申し入れがあったのは10月下旬。篠原をはじめ他の出演者の撮影は始まっていたものの、真木はクランクイン前だったため、女優の板谷由夏を代役に立てて撮影を再開したという。

「真木は、来年5月公開の映画『孤狼の血』でヒロイン役を務めているんです。役所広司や松坂桃李、江口洋介らが出演する同作は、柚月裕子のベストセラー長編小説を『凶悪』などの白石和彌監督が映像化した作品で、配給の東映が社運を賭ける大作。しかし、関係者は真木がPR活動や舞台挨拶に参加してくれるのか、と戦々恐々。3番手の真木が稼動しないとなると、宣伝プランも変わってくるでしょうね」(同)

 自身が出演する新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』(公開中)のPR活動にも不参加だった真木。もう、表舞台に立つ気はないのだろうか?

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