パンツ被り写真は「加工」!? 斉藤由貴と不倫の医師が、モルモン教を「倒錯した団体」と批判か

パンツ被り写真は「加工」!? 斉藤由貴と不倫の医師が、モルモン教を「倒錯した団体」と批判か

東宝芸能公式サイトより

 女優・斉藤由貴(51)との不倫疑惑が報じられたA医師(50代)が営む横浜市内のクリニックのホームページに、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)を「倒錯した団体」と形容する文章が掲載されていたとして、波紋を呼んでいる。

「クリニックのホームページ上には、『モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています』との“お知らせ”が。さらに『かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です』と、わざわざモルモン教のイメージを低下させるような表現も見られました」(芸能記者)

 これらはほどなくして削除されたというが、現在は「報道で使用された写真を当方が保存及び加工した履歴は一切ありません」などの文章が掲載されている。

 A医師といえば騒動時、ワイドショーなどにたびたび出演。斉藤とA医師と見られる男性とのキス写真が世に出た際には、「写真はコラージュである」と強気の姿勢を見せていた。

 しかし、A医師らしき男性が女性モノのパンツを被っている写真が「FLASH」(光文社)に掲載される2日前、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でレポーターを務める阿部祐二に「真相を話したい」と自ら電話。翌日の同番組では、A医師が不倫を認めているVTRが放送された。

「斉藤が信仰するモルモン教を『倒錯した団体』と断じたA医師ですが、流出させた人物に相当な恨みを抱えていそう。しかし、斉藤もA医師との関係を認めている以上、不貞があった事実に変わりはなく、世間が忘れつつある今、なぜ自ら騒動を蒸し返すのかと疑問も……。『スッキリ』で『自分がもともと若い頃にファンだったある女優が、突然自分の近くに現れた』と他人事のように語っていたA医師だけに、不倫に対する罪の意識はあまりないのかもしれません」(同)

 また、何者かが「不正入手」し、「故意にメディアに情報提供した」というのは週刊誌に掲載された時点で誰もが容易に予想できることだが、どうしても「加工」という言葉が引っかかる。

「騒動の発端は『週刊文春』(文藝春秋)による“手つなぎデート”報道ですが、掲載されたのは同誌のカメラマンによるもの。流出写真となると、後に『FLASH』(光文社)が掲載した“キス写真”か“パンツ写真”ということに。A医師の言う『加工』とは、ただフルーツを食べているA医師の写真に、女性モノのパンツ画像が合成されたとか、そういう類のことでしょうか……?」(同)

 削除された理由も含め、不可解な点が多いA医師からのメッセージ。不倫を認めた際には「今でも僕は、斉藤由貴さんを守ってあげたい」と未練を語っていたが、どうやら恨み節も続いていたようだ。

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