キレ散らかす坂上忍が怖すぎ!? “ドッキリ企画”で笑えない状況になった芸能人3人

キレ散らかす坂上忍が怖すぎ!? “ドッキリ企画”で笑えない状況になった芸能人3人

坂上忍

 バラエティー番組で一定の人気を誇る“ドッキリ企画”だが、視聴者が笑えない状況になってしまうこともしばしば。11月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、坂上忍の仕掛けた“ドッキリ”に批判の声が相次いだ。

 ターゲットとなったのは、山口百恵の息子としてお馴染みの三浦祐太朗。彼がカメラマンを連れて坂上の楽屋に挨拶に行くというシチュエーションで、仕掛け人の坂上が「撮影なんか聞いてない!」と激怒するドッキリ。その中で坂上は迫真の演技でディレクターにクレームをつけ、三浦は板挟みの状態になってしまう。すると三浦は「ぼくが無理を言ってお願いをした」とスタッフを庇い、視聴者からは「これは神対応!」「行動がイケメン過ぎる」と絶賛の声が。一方で迫真の演技をやりすぎてしまった坂上には、「全然笑えなかった」「ドッキリじゃなくてイジメ」といった声が上がっている。

 今回はそんな坂上のように、ドッキリを仕掛けてor仕掛けられて笑えなくなってしまった芸能人を紹介していこう。

 

●ベッキー

 まずはタレントのベッキー。彼女は2016年に不倫騒動で話題になったが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)ではその“禊ぎ”として逆ドッキリが仕掛けられた。内容は“タイキック”を仕掛ける側だったベッキーに、タイキックをお見舞いするというもの。ベッキーは突然現れた女性キックボクサーから逃げ惑うも、浜田雅功らに捕らえられキックを受けてしまう。

 あまりの痛さにベッキーは崩れ落ち、視聴者からは「これじゃあただの集団リンチ……」「傷を負ったら番組は責任とれるの?」「暴力で笑いをとるのは時代錯誤」「正直引いてしまった」と大ブーイング。しかし後にベッキーはラジオ番組で、「逆ドッキリされるのはタレントとしてありがたかった」と胸の内を明かしている。

 

●的場浩司

 俳優・的場浩司はドッキリを受けてブチギレてしまい話題に。『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)という特別番組で、彼に“万引きドッキリ”が仕掛けられた。しかし身に覚えのない万引きで偽の警察官から尋問された的場は爆発寸前。偽警察官が「甘いものお好きなんですね? だから盗っちゃったんですか?」と質問すると、「おまわりさんね? 言葉には気をつけた方がいいっすよ?」と鋭い眼光を走らせる。

 その後は「やってないものはやってないんですよ。盗っちゃったってどういうことですか?」と、逆に仕掛け人が尋問される展開に。これには視聴者も「的場浩司の怖さがシャレにならない」「見てられないレベル」と震え上がってしまう。しかし一方で「いきなり犯罪者扱いされたらキレて当然」と同情する声も。ちなみにネタばらしをされた的場は、柔らかな表情で「ふざけんじゃねぇよコノヤロー」と笑いをとり場を和ませていた。

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