鈴木雅之“不倫報道写真”のサングラスは合成だった?「不倫より、外した顔のほうがマズイ……」

鈴木雅之“不倫報道写真”のサングラスは合成だった?「不倫より、外した顔のほうがマズイ……」

鈴木雅之オフィシャルサイトより

 人気歌手の鈴木雅之が1月下旬に報じられた不倫で、女性誌が掲載した女性との写真に「加工疑惑」が浮上している。音楽関係者らが「鈴木のイメージを守るために、写真の加工をお願いし、雑誌側がそれを了承したらしい」という話をしているのだ。

 かつてはシャネルズ、ラッツ&スターのリードボーカルとして一世を風靡、ソロとしてもソウルフルな歌唱でファンを惹きつけてきたカリスマシンガーの鈴木に不倫が報じられたのは、1月下旬。「女性自身」(光文社)が、ファンクラブを運営する40代女性と20年以上も交際していることを伝えた。

 2人は仕事も私生活も行動を共にしており、下積み時代に結婚した妻も了承していることなのだという。同誌はルイ・ヴィトンの店や高級料亭での食事などデートを追跡、鈴木は記者の問いかけに一度は逃走しながらも、「彼女はうちのスタッフ」と答えたとされている。不倫関係は本人に否定されたわけだが、鈴木と付き合いの長い音楽関係者に話を聞いてみると「言わなくてもわかるでしょ。もうかなり長い関係だし、揉めてるわけじゃない。ほかのタレントの不倫とは、まったく違うよ」と、不倫関係が周知の事実であるかのように答えた。

 ただ、「女性自身」に掲載された2人の写真を見せると、関係者は「これ、加工してるらしいね」と一言。写真は鈴木がサングラス姿で、白いマスクをして歩いているもの。女性は鈴木の左腕をつかんで一緒に歩いている。

「鈴木さんは私生活でマスクして変装しているとき、逆にこういうサングラスしないはずだよ。だって変装にならないじゃん」

 確かにマスクをしても、トレードマークのサングラスがそのままでは、むしろ「鈴木雅之だ」とアピールしている感じだ。

 言われてみれば、写真のサングラスは真っ黒で、ほか他の部分に比べ陰影や反射がなく、上から黒く塗りつぶしたようにも見える。実際にこれが画像加工なのかどうかは定かではないが、別の業界人からは「周囲で知られた女性との関係より、鈴木さんにとってマズいのは、サングラスを外した姿のほう」などという話も聞かれた。

「あくまでウワサだけど、サングラスを合成してもらう代わりに、報道を容認したとか」(同)

 鈴木は、人前でサングラスを外さないことで知られる。音楽番組などに出演する際にも、サングラス姿のままテレビ局に出入りし、スタッフの前ですら決して外そうとしなかったという話があるほどだ。インタビューなどでは「ないと不安なんです。体の一部ですから」と言っていたこともある。

「サングラスをしているとコワモテ風に見えるけど、昔、サングラスを外した素顔が“かわいすぎる”と言われたことが何度もあって、それからはサングラス姿を徹底したらしい。ご自分のイメージを貫いているんだと思う」(同)

 私生活のゴシップよりも、自身のルックスイメージを重視したというのが事実なら、ある意味、プロに徹した話ともいえる。もしかしたらファンにとっても、ダンディなサングラス姿を守ってくれてよかったといえるかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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